自衛隊卒のセラピスト

セラピスト&自衛官の経験と共に、笑顔になる話題をお届けします。

【船旅フェリー道中③】津軽海峡フェリーで青森県『浅虫温泉』に赴く

お疲れ様です。自衛隊卒セラピストの岡田凰里(おかだおうり)です。ブログを読んで頂いてありがとうございます。

 

気が付けば8月も終わり。

 

行動制限のないお盆は、いかがでしたか?

 

休めた方もいらっしゃれば、お仕事という方もいらっしゃったと思います。

 

新型コロナ感染症の患者数はなかなか減りませんが、感染対策をしながら日常生活を送っていきましょう。

 

 

さて、今月のブログのテーマは『船旅フェリー道中』です。

 

 

フェリーの旅も最終回。

 

前回のブログでは、観光船おーろら号で知床の大自然を満喫して、北海道を大横断して函館の五稜郭へ。

 

津軽海峡フェリーに乗って、青森に渡ります。

 

五稜郭駅前に到着したのは、朝の5時半頃。

 

うーん、眠い・・・。

 

時間の都合上、移動泊と宿泊を一日おきに繰り返しているこの旅。

 

さすがに6日目に、体力の限界を迎えつつあるような気がしました(^^;

 

 

今回のこの旅は、取材目的です。

 

 

ただ、最後の一泊だけは、自分の身体を休ませるために使おうと思ったんです。

 

この選択は正解でした。

 

さすがに疲れましたねー…(^n^;

 

五稜郭駅から津軽海峡フェリーターミナルへ徒歩で移動。

 

津軽海峡を渡り切れば、癒しが待っている!

 

眠気眼をこすりながら、フェリーターミナルへ向かいました。

 

今回のブログでは、

・船長気分を味わえる、『津軽海峡フェリー

・日本の夏のレジャーを凝縮した古き良き街『浅虫温泉

 

この二つをご紹介していこうと思います。

 

今週のブログは以下の内容です。

1 津軽海峡フェリー

(1) フェリーターミナル

(2) 船内散策

(3) 船長気分のビューシート

2 25年ぶりの青森散策

3 古き良き街『浅虫温泉

(1) 浅虫温泉の思い出

(2) 浅虫温泉の魅力

(3) 旅館割烹『さつき』

4 まとめと次回のテーマ

 

それでは始めていきますね。

 

 

津軽海峡フェリーは、函館~青森間と函館~大間間を結ぶフェリーです。

 

青森と大間はここになります。

 

 

大間はマグロで有名ですね。

 

わたしは約25年前に、青森も大間もバイクで行きました。

 

大間まで行くのは、結構大変でしたね。

 

当時はグーグルマップなんてありませんでしたので、地図を見つつ、地元の方に道を聞きつつ走っていたんですが…

 

大間で聞いた本気の青森弁は…

 

外国語レベルでした(^^;

 

地元のおばあさんに道を親切に教えていただいたんですが、理解できずに必死に地図を読んだのを覚えています(^n^;

 

 

親切に教えていただいて、ありがとうございました♪

 

 

今回は大間にはいかず、青森への『津軽海峡ロード』に乗船しました。

 

それでは津軽海峡フェリーをご紹介しますね。

 

 

(1) フェリーターミナル

多分このターミナルまで、徒歩で行く方は少ないんじゃないかと思います(^^;

 

わたしは時間があったので、徒歩で行きましたけどね。

 

五稜郭駅から約徒歩40分。

 

3キロ弱なので、駅からだとタクシーがいいかと思います。

 

途中のコンビニで朝食を取ったんですが、ターミナル内にも売店があり、朝食が取れるようになっていました。

 

どうせなら、港を見ながら朝食を取ればよかったなと(^^;

 

ただコンビニはコンビニで、携帯を充電できたのでよかったです。

 



 

 


到着後、間を置かずに乗船の案内が流れたので、早速船内へ

 

 

(2) 船内散策

津軽海峡フェリーで、フェリーに乗るのは3度目。

 

フェリーの船内にも慣れてきました。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

(3) 船長気分のビューシート

進行方向の景色が見られる『ビューシート』

 

3回のなかで、初めて進行方向の景色を見ながら寛ぐことができました。

 

 

 

 

 

 

って、旅の疲れのせいか、シートに座ってたら…

 

 

 

爆睡(^o^;

 

 

 

もう少し写真を撮りたかったんですが、気が付いたら青森フェリーターミナル直前でした(^^;

 

 

 

 

 

2 25年ぶりの青森散策

約25年ぶりの青森。

 

せっかくなので、フェリーターミナルから青森駅まで歩くことにしました。

 

前回来た時には青森駅には立ち寄らず、通過しただけだったので、青森駅周辺を散策するのは初めてです。



 

 

 

 


 

 

 

とっても美味しかったので、有名なのかと青森の方に聞いたら、

「川よしは間違いない!」

 

と、おっしゃっていました(^^)

 

 



 

 

 

 

 

 

3 古き良き街『浅虫温泉

皆さんは浅虫温泉をご存じでしたか?

 

わたし自身、偶然教えてもらったので知っていましたが、関東に住んでいると、あまり聞きませんよね。

 

 

ここで少しだけ、25年前の思い出を振り返らせていただければと思います。

 

 

(1) 浅虫温泉の思い出

学生の頃、バイクで東北を旅行しました。

 

本州最北端の、大間崎まで行ってみようと思ったんです。

 

その時に、野辺地を起点にしました。

 

野辺地はここです。

 

 

野宿しようと思っていたら、親切に声をかけてくれた方がいて、なんと家に泊めてくれたんです!!

 

朝食までいただいちゃって(^^;

 

いやー、ありがとうございます。

 

その時に、

浅虫温泉がおススメですよ』

『久慈良(くじら)餅を食べてみて下さい』

 

そんな風に教えてくれました。

 

野辺地から弘前に抜ける途中で、浅虫温泉によって、久慈良餅を買って食べたのを今でも覚えています。

 

久慈良餅⇩

 

そんな思い出の浅虫温泉の魅力をご紹介しますね♪

 

 

(2) 浅虫温泉の魅力

浅虫温泉の一番の魅力は、

 

 

『日本の夏をすべて楽しめる!』

 

 

これに尽きます。

 

 

温泉街から徒歩すぐのところに海水浴場があります。

 

スタンドアップパドルボード(SUP)が海でできます。

 

シーカヤックやバナナボートもあります。

 

釣りも体験できます。

 

7月最終日曜日には花火大会があります。

 

ねぶた祭があります。

 

ホタル観賞もできます。

 

そして、温泉で身体を癒すことができます。

 

 

これが、温泉街から徒歩圏内で、すべて体験できます!

 

 

こんなところは、なかなかないと思うんです。

 

 

今回わたしは、癒しですね(^^;

 

 

いつもだったら、朝早く起きて、海岸線をジョギングするんですが…

 

ダメでした(^n^;

 

体力の限界が来ていたようです。

 

本当は浅虫温泉の海岸、ホタル湖をご紹介できればと思っていたのですが…。

 

駅に着いた当日に撮れた写真で許してください(^n^;

 

 

まず駅を降りると、かわいい女の子?が迎えてくれます♪

 

 

 

 

一週間の旅の疲れは、やっぱり溜まってしまうものです。

 

そんな自分を癒すのにお世話になったのが、『割烹旅館さつき』さんです。

 

 

(3) 旅館割烹『さつき』

さつきさんの特徴は、屋号に割烹とついているので、もちろん「料理」なんですが…。

 

わたしは、

『圧倒的な清潔感』

 

これがさつきさんのお勧めポイントだと思いました!

 

和風の建物なんですが、客室も温泉も、とにかく清潔感が群を抜いていました。

 

 

 

 

温泉もとにかく綺麗でした。

 

浴室は、ヒバの香りがとっても心地よかったです。

 

ヒノキ風呂はよく聞くと思うんですが、ヒバ風呂でした!!

 

ヒバは青森の県の木だそうです(^o^

 

身心共に、リラックス効果抜群でした♪

 

 

 

そして、割烹旅館の名の通り、料理も最高でした!!

 

疲れて外に出る気力がないだろうと思って、夕食も朝食もとれる旅館にしたんです。

 

これが大正解でした(^o^)

 

夕食はこんな感じです♪

 

 

 

 

 

 


食事が終わったら、気絶するように爆睡…(^n^;

 

泥のように眠りました(^^;

 

 

翌日は、朝にひとっ風呂浴びたあと、朝食です。

 

 

 

 

 

大満足の食事でした♪

 

 

清潔感のある純和風の宿に泊まりたい

 

美味しい海の幸を味わいたい

 

日本の夏と温泉を思う存分楽しみたい

 

 

そんな方には、是非是非お勧めの「さつき」さんです(^^)

 

 

割烹旅館『さつき』

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※宿の許可を得てご紹介しています。

 

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東京に帰る前、また青森駅周辺をぶらぶらしました。

 

青森駅の連絡通路⇩


次に行くときは、浅虫温泉に泊まって、青森県立美術館三内丸山遺跡に行きたいと思います♪

 

 

4 まとめと次回のテーマ

8月のブログでは、取材の際に寄った街々での体験をお届けしました。

 

フェリーを移動手段に使った、

『船旅フェリー道中』

 

ですね♪

 

 

 

ところで

”取材”

 

と言っていますが、なんの取材だったかというと…。

 


それは平成30年に起きた

北海道胆振東部地震のその後』

 

を取材してきたんです。

 

スッキリオアシスでは、自衛隊式の「心の災害準備」のセミナーを提供しています。

 

災害について学ぶときに、文献研究はできることはできます。

 

ただ「心理面のこと」については、現地に行ったり、経験者にインタビューしないと見えてこない部分が多いんですよね。

 


今回の取材では、震源地の「厚真町」の役場担当者が、取材に応じてくれました。

 

この取材の結果は、9月のブログでお伝えしていこうと思います。

 

どうぞご期待ください。

 


次回のブログは8月最終日。

 

今回の旅のまとめとして、旅の失敗談や使ってよかったものなどを、ご紹介しようと思います。

 

わたしは公共交通機関を使った旅に慣れていなかったので、初心者向けになるかと思います。

 

是非ご覧ください。

 

 

取材6日目から7日目の行動と料金
6日目
函館フェリーターミナル07:40発

青森フェリーターミナル11:20着

川よし(昼食)

青い森鉄道青森駅

浅虫温泉

割烹旅館『さつき』泊

 

移動距離131km

 

7日目(移動)

JR新青森駅17:22発

⇩(新幹線)

JR大宮駅20:07着

JR池袋駅20:56着

自宅21:30頃に着きました(^^)

 

移動距離 約700Km

 

―――――

津軽海峡フェリー
2,630円
割烹旅館『さつき』
(宿泊費、お酒代、入湯税、お土産の久慈良餅込み)
24,550円
新幹線(新青森~大宮)
12,540円

―――――

 

今週の体重

先週60.2㎏⇒今週59.5㎏

 

体重をアップする理由
【頑張らないダイエット③】 お手軽にも程がある!"超時短"筋トレ法

 

参考資料
1 津軽海峡フェリーHP https://www.tsugarukaikyo.co.jp/ 
2 (一社)浅虫温泉観光協会HP https://www.asamushi.com/
3 旅館割烹さつきHP http://www.satuki-oyaji.jp/

 

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自衛隊在籍約15年。在職時は、年200件以上を対応するカウンセラーの任務の傍ら、気内臓療法のインストラクターを務め、様々なボディケアを約10年間学んできました。

 

現在は自衛隊を卒業して、身体も心も癒すセラピスト。

 

『なぜかよく眠れない』

こんな悩みをお持ちの方に、心地よい眠りをサポートする施術を提供しています。

 

このブログでは、身体の健康、心の健康、防災、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

セラピストとして学んだことや自衛隊での経験が、皆様のお役に立てば幸いです。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

引き続き感染対策をして、安心安全の社会を作っていきましょう。

 

 

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経歴・資格など
ラクゼーションセラピスト、公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)