自衛隊卒のセラピスト

セラピスト&自衛官の経験と共に、笑顔になる話題をお届けします。

【4月のブログはお休みです】過去3回分のテーマをまとめました(^^♪

令和8年4月1日

4月はブログをお休みします。直近3か月のブログテーマをまとめましたので、是非ご覧ください。なお、5-6月のテーマは『発達障害』です。どうぞご期待ください☆

お疲れ様です。

 

自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。

 

ブログを読んで下さって、ありがとうございます。

 

4月はブログをお休みします。

 

直近3か月分のブログテーマをまとめましたので、是非ご覧ください。

 

 

●令和7年11/12月のテーマ『戦争と平和』

・R7.11.12 up!

 

・R7.12.3 up!

 

・R7.12.24 up!

 

・R7.12.31 up!

 

 

●令和8年1月のテーマ『新年の抱負とわたしの日常』

・R8.1.14 up!

 

・R8.1.28 up!

 

 

●令和8年2/3月のテーマ『Enter the 奥駈道』

・R8.2.4 up!

 

・R8.2.11 up!

 

・R8.2.18 up!

 

・R8.3.4 up!

 

・R8.3.11 up!

 

・R8.3.18 up!

 

・R8.3.25 up!

 

 

 

以下、来月のテーマのご案内です。

 

5-6月のブログのテーマは

『発達障害』

 

です。

 

 

近年、発達障害の診断を受ける方が増えているようです。

 

これは人数が大幅に増えたわけではなく、診断基準の明確化や、周りや本人の認知が広がった影響もあるようです。

 

また最近の研究では、その原因が脳にあることもわかりつつあります。

 

ただ、なぜ脳に障害が起こるのかまではわかっていません。

 

その要因の1つを、Windship®の原理で読み解いていこうと思います。

 

科学的ではなく、感覚的な話になってしまいますがご容赦いただければ幸いです。

 

 

次回の更新は5月6日(水)の予定です。

 

是非ご覧ください☆

 

 

 

 

≪前回のブログ  -  次のブログ≫

 

 

陸上自衛隊に約15年勤務。レンジャー隊員。公認心理師。産業カウンセラー。

 

在職時は、年200件以上の面談に対応するカウンセラーの任務を行うと共に、隊員に対して「災害派遣の心構え」を教育をしていました。

 

そんな自衛隊での教育や、自身の災害派遣の経験をアレンジして、現在は「災害の心の準備」をお伝えする研修講師。

 

 

『どんな災害も乗り越える』

 

 

そのマインドセットを”自衛隊式”でレクチャーしています。

 

 

このブログでは、防災のこと、身心の健康、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

自衛隊での経験やセラピストとして学んだことが、皆様のお役に立てば幸いです。

 

ブログの更新は隔週水曜日。

 

月に一度、ブログテーマのアナウンスをしています。

 

アナウンスをご希望の方は、ご連絡ください。

 

連絡先はこちら
LINE公式アカウント:https://lin.ee/ky0Ngjp
Mail:sukkirioasis@gmail.com

 

読者になりたい方はこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

 

WEBページ

 

公式X(エックス)

『身体の健康・心の健康・防災』のニュースをポストしています。

https://x.com/sukkirioasis

⇨フォローして、是非情報を受け取ってくださいね。

 

経歴・資格など

公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、リラクゼーションセラピスト(1級)、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)

〔※「Windship」及び「Windship treatment」は登録商標です。〕

 

前回のブログ 

【旅の初心者向け】紀伊半島旅行のためのエトセトラ♪

令和8年3月25日

関東からは距離がある紀伊半島。土地勘のない場所に旅行するのは、ちょっと不安になりますよね。そんな紀伊半島旅行の初心者向けに、今回の旅で利用した宿や公共交通機関についてお伝えします☆是非ご覧ください。

お疲れ様です。

 

自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。

 

ブログを読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

3月も下旬になりました。

 

スギ花粉はだいぶ楽になってきた感じがします。

 

ただ先日油断して、花粉症の薬を一日飲み忘れたら、えらい目に合いました(^n^;

 

もうしばらく対策が必要なようです…(^^;

 

 

さて、2-3月のブログテーマは

『Enter the 奥駈道(おくがけみち)』

 

です。

 

前回のブログでは、日本一の営業距離を誇る近鉄電車で巡れる、近畿地方の神社に着いてお伝えしました。

 

神社好きのわたし。

 

有名な神社からマニアックな神社までご紹介しています(^ⅿ^;

 

ヤタガラスのポップでシュールなマスコットもご紹介していますので、前回のブログも是非ご覧ください(^^)

 

 

今回のブログでは、紀伊半島旅行で使った交通機関などについてお伝えしようと思います。

 

ブログの内容は以下の通りです。

1 紀伊半島の距離感

2 新宮市へのアクセス方法

3 お世話になった宿

4 奥駈道走破に向けて

5 まとめと次回のテーマ

それでは始めていきますね☆

 

 

1 紀伊半島の距離感

『日本最大の半島』

 

そう検索すると紀伊半島がヒットします。

 

 

紀伊半島

 

 

地図で見ているとそんなことを気にしていませんでしたが、実際に行くとその距離感に圧倒されました(^^;

 

さすがは日本最大の半島です!

 

関東で身近な半島と言えば三浦半島や房総半島だと思います。

 

両半島とも何度も行ったことがありますが、その先端まで行くのは大変だと感じました。

 

わたしの生まれ故郷の輪島も能登半島にありますが、県庁所在地の金沢から100㎞以上あります(^^;

 

 

今回の旅で宿をとった新宮市は、県庁所在地の和歌山市から

 

・車だと160㎞で3時間弱

・電車だと特急を使って3時間20分ほど

 

こんな距離感です(^n^;

 

和歌山県

 

近傍の大きな都市は大阪や名古屋ですが、

 

名古屋まで

・車だと213㎞で3時間弱

・電車だと特急を使って3時間半

 

大阪まで

・車だと185㎞で3時間半

・電車だと特急を使って4時間ちょっと

 

です。

 

 

ちなみに東京から210㎞進むとどのくらいまで行けるかというと、白川の関を越えることができますので、福島県に入ることができます(^o^;

 

 

 

そんな距離感です。

 

 

 

ですので、アクセスが良いとは言いにくいです(^n^;

 

ただ、そんなことが何でもなくなるくらいの魅力が紀伊半島にあることを、2-3月のブログでお伝えしてきました(^^)

 

それでは今回利用した、新宮市へのアクセス方法についてお伝えしますね。

 

 

2 新宮市へのアクセス方法

今回わたしは、夜行バスで新宮市まで行きました。

 

池袋を21時半に出発して、新宮駅前に着いたのが翌日8時頃です(^^;

 

結構な時間がかかりますよね(^o^;

 

ただ、当日出発にしてしまうと、新幹線を利用しても午後の13時半過ぎ。

 

空の便を使えばお昼前に着くことができますが、交通費が3倍以上になってしまうんです(^^;

 

旅行の日程を考えていた時に、どうしても太地町に行きたかったので、午前中に新宮に到着できる夜行バスにしました。

 

これだけの時間がかかってしまうのは、新幹線が通っていないことが影響していると思います。

 

ま、これは半島あるあるなんですけどね(^^;

 

東京から千葉の房総半島の都市に行くより、仙台に行く方が早いみたいなことが起きるわけです(^^;

 

紀伊半島はその大きさが房総半島に比ではないので、余計そうなると思います。

 

ただ、夜行バスだとどうしても体力を削られてしまうので、奥駈道のチャレンジ本番は日中移動にしようと思っています。

 

 

 

もし、時間の余裕があるようでしたら、ブログでもご紹介している松阪に一泊するのもいいと思います。

 

 

 

松阪であれば東京をそこまで早く出なくても、夕方前には到着できます。

 

東京駅発11時の新幹線に乗れば、14時過ぎには松阪駅に到着できます。

 

松阪で松阪牛の焼き肉やすき焼きを楽しんで、翌日に新宮に行くのであれば、体力的にも余裕を持って行けます。

 

 

 

そんな贅沢な旅行もいいかもしれません。

 

 

 

それではこの旅でお世話になった、リーズナブルな宿をご紹介しますね。

 

 

3 お世話になった宿

今回の旅は、野郎の一人旅です(^ⅿ^)

 

できればそこまでお金をかけたくないわけです(^^;

 

そんな我儘を叶えてくれる宿が、新宮駅前にあります。

 

それがホテル光洋インさんです。

 

ホテル光洋イン


素泊まり可能で、料金も格安。

 

3泊しましたが、毎日シーツを変えてくれて、毎日浴衣も変えてくれました。

 

あの価格であそこまでのサービスを受けられると思ってなかったので、正直ビックリしました(^^♪

 

そのせいもあってか人気があるようで、なかなか3泊をとることができませんでした。

 

何度も検索をして、ようやく3泊の予約をとれた感じです。

 

もし一人で熊野地方を旅する際は、とってもオススメの宿です。

 

来年も是非お世話になろうと思います。

 

 

4 奥駈道走破に向けて

奥駈道のチャレンジは、当初は2028年にするつもりでした。

 

ただ、体力とモチベーションを維持するのには、限界があると感じています。

 

運動が好きな方はそうでもないかもしれませんが、わたしは運動が特別好きなわけではありません。

 

そして、170㎞という長距離を走るのも、好きなわけではありません(^^;

 

仕事の願掛けをしているので、それを成就したいという想いだけでやっています。

 

それを考えると、チャレンジは来年の2027年にしようと思っています。

 

来年の1月には、ロードをジョグって紀伊半島を縦断する旅をしようと思っています。

 

紀伊半島の中央部には、秘境と言われる集落がいくつもあるようなので、そこを巡ろうと思います。

 

そして、5月か6月に新宮市の速玉大社から熊野古道を通って、那智大社、本宮大社を巡り、奥駈道に入って吉野まで抜ける。

 

そんな感じにしようと思っています。

 

一発勝負でやろうと思っているので、失敗しないように数年計画にして、今に至ります。

 

今年の1月に奥駈道に跳ね返されてから、トレーニングを変えました。

 

仕事の前と後に走るのはちょっと大変なんですが、週に50㎞以上は走るようになりました(^^;

 

この距離も、少しずつ伸ばしていこうと思っています。

 

そして先月末には40㎞&40㎞を達成しましたので、今月末には50km&50㎞にチャレンジしようと思っています。

 

 

 

成功すれば、大谷翔平選手と並びます(^ⅿ^)

 

 

 

というのは冗談で(^-^;

 

 

 

そんな感じで少しずつ距離を伸ばしていって、奥駈道走破に堪えうる体力を作ろうと思います。

 

森の熊さんの活動が活発でなければ、できればトレイルランもしたいと思っています。

 

ロードのジョグでは、どうしても鍛えられないものがありますので(^n^;

 

トレーニングの様子はブログにアップしたり、ツイッターにアップしたり、新年度からはインスタもやってみようかと思っています(^^)

 

是非ご覧になってみて下さい♬

 

 

5 まとめと次回のテーマ

今回のブログでは、紀伊半島旅行のエトセトラを綴りました。

 

特にアクセスについてはとても悩んだので、ご参考になれば幸いです。

 

 

2-3月のテーマは

『Enter the 奥駈道(おくがけみち)』

 

でした。

 

来年の今頃には、紀伊半島のロードでの縦断のご報告ができるよう、トレーニングを継続していこうと思います\(^o^)/

 

 

 

――――――――――
以下、次回のブログテーマと更新予定のご案内です。

 

4月はブログはお休みします。

 

直近3テーマをまとめたブログをアップしますので、ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

そして、5-6月のブログのテーマは

『発達障害』

 

です。

 

 

 

近年、発達障害の診断を受ける方が増えているようです。

 

これは人数が大幅に増えたわけではなく、診断基準の明確化や、周りや本人の認知が広がった影響もあるようです。

 

また最近の研究では、その原因が脳にあることもわかりつつあります。

 

ただ、なぜ脳に障害が起こるのかまではわかっていません。

 

その要因の1つを、Windship®の原理で読み解いていこうと思います。

 

科学的ではなく、感覚的な話になってしまいますがご容赦いただければ幸いです。

 

 

次回の更新は5月6日(水)の予定です。

 

是非ご覧ください☆

 

 

参考資料

ウィキペディア『紀伊半島』

 

 

奥駈道にチャレンジするための作戦はコチラ⇩

 

 

吉野側の奥駈道の様子はコチラ⇩

 

 

≪前回のブログ  -  次のブログ≫

 

 

陸上自衛隊に約15年勤務。レンジャー隊員。公認心理師。産業カウンセラー。

 

在職時は、年200件以上の面談に対応するカウンセラーの任務を行うと共に、隊員に対して「災害派遣の心構え」を教育をしていました。

 

そんな自衛隊での教育や、自身の災害派遣の経験をアレンジして、現在は「災害の心の準備」をお伝えするセミナー講師。

 

 

『どんな災害も乗り越える』

 

 

その心の準備を”自衛隊式”でレクチャーしています。

 

 

このブログでは、防災のこと、身心の健康、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

自衛隊での経験やセラピストとして学んだことが、皆様のお役に立てば幸いです。

 

ブログの更新は隔週水曜日。

 

月に一度、ブログテーマのアナウンスをしています。

 

アナウンスをご希望の方は、ご連絡ください。

 

連絡先はこちら
LINE公式アカウント:https://lin.ee/ky0Ngjp
Mail:sukkirioasis@gmail.com

 

読者になりたい方はこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

 

WEBページ

 

公式X(エックス)

『身体の健康・心の健康・防災』のニュースをポストしています。

https://x.com/sukkirioasis

⇨フォローして、是非情報を受け取ってくださいね。

 

経歴・資格など

公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、リラクゼーションセラピスト(1級)、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)

〔※「Windship」及び「Windship treatment」は登録商標です。〕

 

前回のブログ 

【近鉄電車神社ラリー】三重~神戸で立ち寄った神社をご案内します♪

令和8年3月18日

近畿地方を走る『近畿日本鉄道』。その営業距離は日本一です!今回の旅で、その近鉄電車を使って巡った神社をご紹介します☆是非ご覧ください。

お疲れ様です。

 

自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。

 

ブログを読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

3月も後半に入りました。

 

スギ花粉が猛威を振るっていますね(^^;

 

ただここ2、3日で、そこはかとなく花粉が和らいでいるような気がするのは、わたしだけでしょうか(^n^;

 

わたしはスギだけなのでいいんですが、ヒノキ花粉も反応する方はもう少し大変な時期が続きますね。

 

わたしは例年の通り、マスクと小青竜湯とアレルシャットでやりくりしていますが、もうしばらく対策が必要ですね(^^;

 

 

さて、2-3月のブログテーマは

『Enter the 奥駈道(おくがけみち)』

 

です。

 

 

前回のブログでは、この旅で立ち寄った伝統のクジラ&イルカ漁の『太地町』についてお伝えしました。

 

太地町の景色やグルメ、そして町が受けている被害についてもお伝えしました。

 

風光明媚な太地町の写真をアップしていますので、前回のブログも是非ご覧ください♬

 

 

今回のブログでは、近鉄電車沿線の神社についてお伝えしようと思います。

 

実はこの旅で和歌山県新宮駅から奈良県大和八木駅をつなぐ、約170㎞の日本最長ルートのバスに乗って紀伊半島を北上しようと考えていました。

 

奥駈道の下見で、紀伊半島の峰々を感じてみようと思って(^^)

 

ただこのバスルート、7時間で167のバス停にとまるという、途方もないルートなんです(^^;

 

ぎりぎりまで悩んだんですが、絶対に飽きると思って電車に切り替えました(^n^;

 

新宮駅からJR線で三重県の松阪駅へ。

 

 

 

JR新宮駅~JR松阪駅

 

 

なんと145kmもありました(^^;

 

紀伊半島の距離感は半端ねぇっす(^o^;

 

 



 

 

松阪駅からは近鉄電車で兵庫県の西宮駅へ。

 

近鉄電車は日本一の営業距離を誇るうえに、阪神電車に乗り入れています!

 

三重県~奈良県~大阪府~兵庫県と、近鉄電車を使って行くことができます(^^)

 

 

今回のブログでは松阪から西宮までで立ち寄った神社と、神社近辺のグルメをご紹介しようと思います。

 

ブログの内容は以下の通りです。

1 三重県松阪市『松阪神社』

2 奈良県桜井市『等彌神社』

3 奈良県桜井市『大神神社』

4 兵庫県西宮市『廣田神社』

5 まとめと次回のテーマ

それでは始めていきますね☆

 

 

1 三重県松阪市『松阪神社』

松阪牛(まつざかうし)で有名な三重県松阪市。

 

訪ねたのは初めてではありません。

 

学生時代にバイク旅で立ち寄ったことがあります。

 

それと、伊勢神宮に参拝する途中に立ち寄ったことがあります。

 

ただ2回とも夜について朝に出発したので、街中をブラブラしたのは今回が初めてでした。

 

 

 

到着したのは11時過ぎ。

 

 

 

お昼の時間だったので、まずは腹ごしらえをしました。

 

駅前にある観光案内所に立ち寄って色々と話を伺って、今回は「まるよし」さんでいただくことにしました(^^♪

 

松阪まるよし

 

 

表構えはこんな感じです。

 

 

 

 

とってもわかりやすいですよね(^ⅿ^)

 

入店して着席後は、メニューにあったおススメの定食を注文しました(^^♪

 

 

 

早速いただきたいと思います!

 

 

 

 

久々の松阪牛は最高でした\(^o^)/

 

 

 

食後は電車の時間まで、松阪駅周辺をブラブラしました。

 

 

20年以上前にバイク旅で行った、松阪城址へ行ってみます。

 

 

 

 

看板の通りに進んでいくと…

 

 

 

 

着きました。

 

 

 

 

城内からの景色も素敵でした。

 

そして20年以上前に、雨除けに使わせてもらった小上がりもまだありました。

 

 

 

 

めちゃくちゃ懐かしかったです(^-^;

 

 

 

 

石畳を通り抜け、松阪神社へ向かいます。

 

 

松阪神社

 

 

到着しました。

 

 


松阪神社の主祭神は「宇迦之御魂神」(うかのみたまのかみ)の様です。

 

本居宣長を祀るお宮もあるので、受験生には頼れる神社ですね(^^)

 

松阪駅前のアーケードを通り、駅に戻ります。

 

 

 

 

近鉄電車の松阪駅から奈良県の桜井駅まで向かいます。

 

 

松阪駅~桜井駅

 

 

2 奈良県桜井市『等彌神社』

奈良県の桜井駅前に宿をとっていたんですが、宿の玄関には不思議な像が飾られていました。

 

 

「この像は何ですか?」

 

 

「あ、これはヤタガラスさんです」

 

 

 

 

え?

 

 

いやいやいや、昨日までに八咫烏を祀る熊野三山を周ってたんですけど!?

 

 

 

近くにある等彌(とみ)神社で祀られているそうなので、行ってみることにしました。

 

 

等彌神社

 

 

宿からは徒歩20分程度で到着しました。

 

 



 

 

 

 

 

 

苔の生した鳥居には、歴史を感じさせられました。

 

 

 

 

等彌神社でももちろん御朱印をゲットしました!

 

 

 

 

えー…

 

 

こちらがヤタガラスさんです(^^;

 

 

 

 

 

冗談のような、本当の話です(^n^;

 

 

熊野三山の八咫烏とは、だいぶ趣が違いますね…(^.^;

 

 

 

翌朝には神社の裏にある鳥見(とみ)山にある霊畤(れいじ)まで、プチトレイルランをしました。

 

霊畤(れいじ)とは、「まつりのにわ」とも読むようです。

 

神武天皇四年、天皇が天神をまつった斎場のことで、なんでも一説によると大嘗祭発祥の地とも言われたり、超絶パワースポットとも言われているそうです(^^;

 

ま、わたしはトレイルを走りたかっただけなんですが、そんな場所へ行けるなんてラッキーでした(^ⅿ^)

 

 

 

 

いい感じのトレイルを抜けていくと、階段がありました。

 

 

 

 

階段を上った先には石碑があって、霊畤がありました。

 

 

 

 

下山したら、桜井駅前でモーニングです。

 

朝の7時半から営業している『絵都蘭世(エトランゼ)』さんに行きました。

 

 

絵都蘭世(エトランゼ)

 

 

昔ながらのカフェですね。

 

 

 

 

なんとモーニングに「茶粥」がありました!

 

旅の食事で疲れている胃袋にはぴったりだと思って、茶粥モーニングにしました(^o^)

 

 

 

 

もちろん食後には、コーヒーがついてきます。

 

 

 

 

 

モーニングのあとは、ジョグで大神神社へ向かいました。

 

 

3 奈良県桜井市『大神神社』

等彌神社と同じ桜井市にある『大神(おおみわ)神社』。

 

ここのところ、毎年参拝しています。

 


大神神社

 

 

桜井駅からは2㎞ちょっと。

 

ジョグだとあっという間に着いてしまいます(^^)

 

 

 

 

三輪そうめんの幟を抜けていきます。

 

 

 

 

到着しました。

 

 

 

 

参拝後はもちろん腹ごしらえです(^ⅿ^)

 

 

大神神社周辺では三輪そうめんが有名なんですが、大和芋も有名だそうです。

 

 

今回は大和芋のとろろ御飯が食べられる「山和」さんでランチをしました。

 

 

とろろめし山和

 

 

こちらがお店です。

 

 

 

 

色んなランチセットがあったんですが、おススメのセットにしました。

 

 

 

 

めっちゃ美味しそうです(^ⅿ^)

 

 

 

 

 

にゅう麺も食べたかったので、小さくてもセットになっていたのは嬉しかったです(^^)

 

 

 

 

大満足のランチの後は、せっかくなので大神神社の一の鳥居まで行きました。

 

 

 

 

 

 

壮大な鳥居を見た後は、門前町で売っていた焼き餅をデザートにいただきながら、桜井駅に戻ります。

 

 

 

 

近鉄電車の桜井駅から阪神電車の西宮駅へ向かいます。

 

 

近鉄桜井駅~阪神西宮駅

 

 

4 兵庫県西宮市『廣田神社』

西宮では廣田神社に参拝しました。

 

「宮」のつく地名の場所には必ず神社がありますが、「西宮」は廣田神社を指しています。

 

日中は用事があったので、朝に参拝することにしました。

 

もちろん宿からはジョグです(^^)

 

 

廣田神社

 

 

参道を進んでいきます。

 

 

 

 

ほどなく到着しました。

 

 

 

 

参拝の時間がちょうど8時半頃だったんです。

 

なんと廣田神社では、毎朝8時半から「大祓祝詞(おおはらえのりと)」を奏上しているそうです。

 

毎日通って、一緒に奏上されている方もいらっしゃるようでした。

 

わたしも一緒に、頭を垂れながら奏上の場に参加させてもらいました。

 

なんだかとっても得した気分になりました(^^♪

 

 

 

 

時間は前後しますが、参拝前にカフェ・サボテンさんでモーニングをいただきました。

 

 

カフェ・サボテン

 

 

サボテンさんは朝7時半から営業しています。

 

オーソドックスなモーニングをいただきました。

 

 

 

以前もこちらでいただきましたが、何度食べても飽きない味です(^^)

 

旅先の神社と素敵なお店に感謝いたします。

 

ありがとうございます。

 

 

5 まとめと次回のテーマ

今回のブログでは近鉄電車で周れる、三重~神戸の神社をご案内しました。

 

そして神社近辺で気軽に立ち寄れるグルメスポットもご紹介しました。

 

 

 

参拝後のグルメは格別です(^ⅿ^)

 

 

 

もし近畿圏に旅行することがあった場合には、ぜひぜひ参考にしてみて下さい♬


そして今年も毎年恒例、新年の初懸垂は保久良神社でやりました!

 


保久良神社

 

 

西宮駅からジョグで保久良神社へ向かいます♪

 

 

 

 

毎年恒例、新年初懸垂は保久良神社で!

 

 

 

 

夕暮れの神戸港が何とも言えません…。

 

 

 

 

 

 

 

次回の更新は3月25日(水)の予定

 

次回のブログでは、この旅のエトセトラを綴ろうと思います。

 

紀伊半島の旅の参考になれば幸いです。

 

是非ご覧ください☆

 

 

 

奥駈道にチャレンジするための作戦はコチラ⇩

 

吉野側の奥駈道の様子はコチラ⇩

 

 

≪前回のブログ  -  次のブログ≫

 

 

陸上自衛隊に約15年勤務。レンジャー隊員。公認心理師。産業カウンセラー。

 

在職時は、年200件以上の面談に対応するカウンセラーの任務を行うと共に、隊員に対して「災害派遣の心構え」を教育をしていました。

 

そんな自衛隊での教育や、自身の災害派遣の経験をアレンジして、現在は「災害の心の準備」をお伝えするセミナー講師。

 

 

『どんな災害も乗り越える』

 

 

その心の準備を”自衛隊式”でレクチャーしています。

 

 

このブログでは、防災のこと、身心の健康、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

自衛隊での経験やセラピストとして学んだことが、皆様のお役に立てば幸いです。

 

ブログの更新は隔週水曜日。

 

月に一度、ブログテーマのアナウンスをしています。

 

アナウンスをご希望の方は、ご連絡ください。

 

連絡先はこちら
LINE公式アカウント:https://lin.ee/ky0Ngjp
Mail:sukkirioasis@gmail.com

 

読者になりたい方はこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

 

WEBページ

 

公式X(エックス)

『身体の健康・心の健康・防災』のニュースをポストしています。

https://x.com/sukkirioasis

⇨フォローして、是非情報を受け取ってくださいね。

 

経歴・資格など

公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、リラクゼーションセラピスト(1級)、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)

〔※「Windship」及び「Windship treatment」は登録商標です。〕

 

前回のブログ 

【伝統の鯨&イルカ漁の町】和歌山県『太地町』に行ってきました!

令和8年3月11日

紀伊半島の先端部にほど近い和歌山県『太地町』。伝統的にクジラ漁とともに全国でも珍しいイルカ漁も行われています。何度も訪ねたくなる素敵な景色が広がる街をご案内します☆是非ご覧ください。

お疲れ様です。

 

自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。

 

ブログを読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

本日3月11日は、東日本大震災発災からちょうど15年の日です。

 

わたし自身、当時は現役の自衛官。

 

現地に災害派遣されました。

 

この震災で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様のご安寧を祈念いたします。

 

 

さて、2-3月のブログテーマは

『Enter the 奥駈道(おくがけみち)』

 

です。

 

 

前回のブログでは大峯奥駈道第三の靡(なびき)、『熊野速玉大社』についてお伝えしました。

 

また、熊野三山の元宮になっている神倉神社や阿須賀神社、そして新宮の街の雰囲気をご案内しました。

 

圧巻の日の出スポットをご紹介していますので、前回のブログも是非ご覧ください(^^)

 

 

今回のブログでは、今回の旅で立ち寄った

『和歌山県太地町』

 

についてお伝えします。

 

 

皆さんは太地町をご存じですか?

 

遠い記憶で知っていたんですが、なぜ知っていたかを忘れていました…。

 

ただ、現地に行って思い出しました。

 

今回のブログではその理由と、とんでもなく美しすぎる自然とグルメをご案内します(^^)

 

ブログの内容は以下の通りです。

1 鯨&イルカ漁の町『太地』

2 風光明媚の代名詞!

3 「道の駅太地」で舌鼓♪

4 太地町と反捕鯨勢力

5 まとめと次回のテーマ

それでは始めていきますね♪

 

 

1 鯨&イルカ漁の町『太地』

まずは太地町の場所をご案内しますね。

 

太地町はコチラです。

 

和歌山県太地町

 

 

紀伊半島の最先端は串本ですが、その先端にかなり近い場所にありますよね。

 

宿をとった新宮市からはJRきのくに線で30分程度。

 

ただ、電車の本数は少ないので注意が必要です(^^;

 

バスでも行けるようですが、新宮からは1時間半かかります(^n^;

 

料金的にも時間的にも電車で行く方がいいと思います。

 

わたしは電車で行きました。

 

 

 

 

駅を降りると、駅前にはバスが待ってくれていました。

 

運転手さんに話を聞くと、なんと無料!!

 

早速乗り込んで、太地の街に繰り出しました。

 

太地町:拡大

 

 

ここで太地町についてご紹介しようと思います。

 

以下、太地町観光協会のウェブサイトから参照・引用した内容になります。

 

『太地町は鯨に感謝し畏敬の念を抱いて、鯨とともに生きる町です。

 

約400年前に古式捕鯨が始まり、今でもクジラ漁が行われています。

 

太地は日本における捕鯨発祥の地だと言われています。

 

日本人が何千年も前から鯨類を利用していたのは多くの考古学的事実からわかっています。

 

ただ、組織的な産業活動として成功させたのは、史実によって確認できる限り、太地の和田頼元(わだよりもと)が最初だと考えられています。

 

紀州藩の保護もあって、「捕鯨の本場太地」は天下にその名をとどろかせ、熊野灘の捕鯨は最盛期を迎えました。

 

しかし、明治に入って西洋式捕鯨法が導入され、鯨の回遊も減少するにつれ太地捕鯨は次第に衰退の途を歩みはじめました。

 

そんな中でも「くじらの町」としての在り方はその後も変わらず、古式捕鯨の伝統を受け継ぎながら近海での小型捕鯨が続けられています。』

 

 

クジラと共生する街、太地。

 

 

そんな太地の街をご案内しますね!

 

 

2 風光明媚の代名詞!

太地町について海沿いを少し歩いたんですが、、、

 

とんでもなく美しい景観…(*n*)

 

いつまで見てても飽きない景色でした…。

 

わたしは自分で海に遊びに行くことは、ほとんどありません。

 

実は潜在的に海に対する恐怖感があって…(^^;

 

普通に泳げるんですが、なぜかわかりませんが苦手なんですよね。

 

なので、そこまでたくさんの海を見たことがあるわけではないんですが、正直これまでの人生で見てきた中で、一番きれいな海でした!

 

「風光明媚とは、こういうことを言うんだ!」

 

と、初めて思いました\(^o^)/

 

 

 

 

本当に海水なのか確かめるために、手に取って舐めましたからね(^^;

 

もちろん海水だったんですが…。

 

って、当たり前か(^n^;

 

 

 

 

そしてクジラにまつわる観光スポットもありました。

 

 

 

ブラブラしてたら飛鳥神社もありました(^^)

 

 

そして、これには…(*o*)

 


わたしは落合選手のファンなんですが、さすがにこれにはびっくりしました!

 

なぜ太地町に?・・・と(^^;

 

自主トレーニングで太地町を訪れて以来、気に入ってしまったそうです。

 

そのお気持ちは本当によくわかります。

 

こんな風光明媚な場所でトレーニングができたら、そりゃ三冠王を3回もとっちゃいます。

 

 

そして海沿いから街中に入って少し歩いたんですが、町役場前にはこんなかわいいポストが(^^)

 


さすが太地町です♪


それでは次に太地町のグルメをご紹介しますね!

 

 

3 「道の駅太地」で舌鼓♪

時間は前後するんですが、ブラブラする前にランチをしました。

 

道の駅「太地」に観光案内所があって、担当の方と話したんです。

 

どこでランチしようか迷ったんですが、リーズナブルに太地のグルメが楽しめる道の駅にしました。

 

道の駅『太地』

 


メニューには太地町はもちろん、那智勝浦の海産物が色々とあったんですが、せっかく太地町に来たので、クジラ料理にしました(^^♪

 

 

クジラ料理は初めてではありませんでしたが、竜田揚げは初めてでした(^^)

 

 

そして滅多に食べられない、イルカの刺身もいただきました\(^o^)/

 

 

クジラの刺身を食べたことがありましたが、イルカもそれに似ているような感じでした。

 

 

美味しくいただきました<(_ _)>


デザートには那智黒ソフトクリームをいただきました。

 

 

那智にはサトウキビの精製所があるらしく、『那智黒』という看板がたくさんありました。

 

そのサトウキビを使ったソフトクリームだそうです。

 

 

道の駅には和歌山ラーメンや那智勝浦のマグロ料理もあって、クジラ料理以外にも楽しめます。

 

リーズナブルに那智~太地のグルメを楽しみたいなら、この道の駅がおススメです(^^)

 

 

そしてこの道の駅にある観光案内所の方と話して、備え付けのパンフレットを読んで、なぜわたしが太地町でイルカ漁が行われていることを知っていたのか思い出しました。

 

 

4 太地町と反捕鯨勢力

わたしが太地町の存在を知ったのは、「ザ・コーヴ」という映画で太地町が取り上げられたからです。

 

『日本で残酷なイルカ漁が行われている』

 

そんなテイストの映画が15年ほど前に公開されています。

 

ザ・コーヴ予告編


この映画が公開された影響で、反捕鯨団体から漁の道具を破壊されたり、動物愛護団体のデモ行進が行われたりしたようです。

 

今でも漁解禁日の9月1日には町では、デモ行進が行われています。

 

漁反対のデモ

 

一時期に比べるとだいぶ落ち着いたようですが、海上保安庁はデモに対する訓練を今でも継続しています。

 

海上保安庁の訓練

 

そして和歌山県は太地町のイルカ漁について、公式に許可を出しています。

 

和歌山県の見解

 


今回この問題について深く語ることは、控えようと思います。

 

語るにあたっては、しっかりとした事実確認や情報収集を行わなければなりません。

 

 

 

いまのわたしにはその時間はありません。

 

 

 

ただ、わたしは元陸上自衛官のレンジャー隊員で、心理の国家資格をもつ公認心理師です。

 

その経験から2点お伝えしようと思います。

 

 

 

まず1つ目は、

 

 

 

「腹が減れば、人間は何でも食べる」

 

 

 

ということです。

 

わたしはレンジャー訓練で、肉体的にも精神的にも極限状態を経験しましたが、空腹についても極限状態を経験しました。

 

そんな経験をふまえてお伝えすると、極限状態で生き残るためであれば、たとえ同族であろうと食べる場合があるのが人間です。

 

生きていくためであれば、残酷だとか、可哀想だとか、そんなことは言ってられないわけです。

 

 

 

そこまで極限状態になることは極めて稀ですが、これが現実です。

 

 

 

ただ今の豊かな状況であれば、本当にありがたいことですが、何を食べるか選ぶことができます。

 

 

 

だからこそ普段の食事で、

 

「いただきます」

 

「ご馳走様でした」

 

といって感謝の気持ちを捧げるわけです。

 

 

 

どんな食べ物を選ぶかは人それぞれ。

 

 

 

個人の価値観です。

 

ただ、その好みや価値観にケチをつけられれば、どんな気持ちになるか皆さんもお判りになると思います。

 

 

 

選択できる豊かな時代に感謝して、それぞれの好みの食べ物を選び、それぞれの価値観を尊重していただければと思います。

 

 

 

次に2つ目です。

 

 

 

それは、人に罪悪感を背負わせて、服従させるという心理的なテクニック」

 

 

 

についてです。

 

 

 

ある一定の価値観に基づいて、罪のないところに罪をでっち上げ、その罪を責めて相手を断罪し、その相手を服従させる。

 

その一定の価値観を、さも正しいように主張されてしまうと、押負けてしまうことがあります。

 

これはただの心理的なテクニックですので、その主張に従う必要はありませんし、被せられた理不尽な罪を認める必要は一切ありません。

 

一度服従すれば、その価値観を強制され、一生精神的な奴隷として生きていかなければならなくなります。

 

この手の輩は相手に理不尽な罪や責任を押しつけて自分が優位に立ち、自分の人生を彩るための駒にするために、相手を服従させることが目的です。

 

こういった人間に押し負けてはいけませんし、服従してはいけません。

 

 

 

この2点だけは伝えさせてもらえればと思います。

 

 

5 まとめと次回のテーマ

今回のブログでは和歌山県のくじら&イルカ漁の町、『太地町』をご案内しました。

 

風光明媚の代名詞ともいえる景観や、くじら&イルカ料理もご紹介しました。

 

そして罪がないにも関わらず、太地町が被害を受けている問題についてもお伝えしました。

 

価値観は人それぞれですが、それを他人に押しつけるようなことだけはしたくないものです。

 

 

 

 

 

ちょっとやるせない気分にさせてしまいましたね。

 

 

 

 

 

 

そんな気分を晴らすために、最後にいつまでも観ていられる風光明媚な太地の景色を添えて、今回のブログを締めくくろうとと思います!

 

 

 

 

次に太地町を訪ねるときは、ジョギングをしながらこの景色を楽しみたいと思います(^^♪

 

 

 

 

次回の更新は3月18日(水)の予定

 

次回のブログでは、この旅の合間に訪れた神社をご紹介します(^^♪

 

 

わたしは神社大好き人間です。

 

 

旅で街を訪れた際は、必ずその街にある神社にお参りに行くようにしています。

 

わたしの趣味にお付き合いいただくのは大変恐縮ですが、関西の神社をご案内します(^^;

 

是非ご覧ください☆


参考資料

1 太地町ウェブサイト

2 太地町観光協会

3 道の駅太地ウェブサイト

4 和歌山県ウェブサイト

5 ウィキペディア『イルカ追い込み漁』『ザ・コーヴ』『ビハインド・ザ・コーヴ 〜捕鯨問題の謎に迫る〜

 

 

奥駈道にチャレンジするための作戦はコチラ⇩

 

吉野側の奥駈道の様子はコチラ⇩

 

 

≪前回のブログ  -  次のブログ≫

 

 

陸上自衛隊に約15年勤務。レンジャー隊員。公認心理師。産業カウンセラー。

 

在職時は、年200件以上の面談に対応するカウンセラーの任務を行うと共に、隊員に対して「災害派遣の心構え」を教育をしていました。

 

そんな自衛隊での教育や、自身の災害派遣の経験をアレンジして、現在は「災害の心の準備」をお伝えするセミナー講師。

 

 

『どんな災害も乗り越える』

 

 

その心の準備を”自衛隊式”でレクチャーしています。

 

 

このブログでは、防災のこと、身心の健康、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

自衛隊での経験やセラピストとして学んだことが、皆様のお役に立てば幸いです。

 

ブログの更新は隔週水曜日。

 

月に一度、ブログテーマのアナウンスをしています。

 

アナウンスをご希望の方は、ご連絡ください。

 

連絡先はこちら
LINE公式アカウント:https://lin.ee/ky0Ngjp
Mail:sukkirioasis@gmail.com

 

読者になりたい方はこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

 

WEBページ

 

公式X(エックス)

『身体の健康・心の健康・防災』のニュースをポストしています。

https://x.com/sukkirioasis

⇨フォローして、是非情報を受け取ってくださいね。

 

経歴・資格など

公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、リラクゼーションセラピスト(1級)、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)

〔※「Windship」及び「Windship treatment」は登録商標です。〕

 

前回のブログ 

【Enter the 奥駈道④】第三靡『熊野速玉大社』と新宮の街♪

令和8年3月4日

熊野速玉大社が坐す『新宮市』。神社好きでもなければ、あまりなじみがない場所かもしれません。奥駈道の第三靡「速玉大社」と新宮市のグルメ&観光スポットをご案内します☆是非ご覧ください。

お疲れ様です。

 

自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。

 

ブログを読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

3月に入りました。

 

えー、、、皆様。。。

 

花粉は大丈夫でしょうか?

 

わたしは先日の休みで、40㎞&40㎞(4㎏担いで1泊2日で1日40kmずつジョグ)を達成したんです(^^)

 

体力的には問題なかったものの、花粉がすごすぎて、未だかつてないくらい目と喉がパンパンにはれ上がりました(*μ*)

 

対策はしたんですが、ジョグる特性上、マスクをしなかったんです。

 

とんでもない目に遭いました…(*n*)

 

今年の花粉は要注意かもしれません…。

 

 

さて、2-3月のブログテーマは

『Enter the 奥駈道(おくがけみち)』

 

です。

 

 

前回のブログでは大峯奥駈道第二の靡(なびき)、『熊野那智大社』についてお伝えしました。

 

熊野古道の素敵な雰囲気と那智の滝、そして今までわたしが犯していた恥ずかしい間違いについてもご報告いたしました(^^;

 

前回のブログも是非ご覧ください(^^)

 

 

今回のブログでは、大峯奥駈道の第三の靡(なびき)

『熊野速玉大社』

 

についてお伝えします。

 

速玉大社は和歌山県新宮市にあります。

 

みなさん、新宮市はご存じでしょうか?

 

関西の方でもなければ、なかなか馴染みがないと思います。

 

桃太郎電鉄をプレイしたことのある方は、紀伊半島にある「新宮駅」は結構大きく表示されていますよね(^^;

 

わたしが新宮を知ったのは、それが最初です。

 

ただ東京にお住まいで行ったことがある方は、なかなかいないのではないでしょうか。

 

 

 

関東から訪ねるのにはちょっと距離感がある新宮市。

 

 

 

今回のブログでは、速玉大社はもちろん、新宮市のグルメや観光スポットをご案内しようと思います。


ブログの内容は以下の通りです。

1 熊野速玉大社について

2 熊野三山元宮『神倉神社』

3 新宮ならではのグルメ

   (1) 独特の風味「なれ寿司」

   (2) 思い出の「和歌山ラーメン」

   (3) 毎日食べた「めはり寿司」

4 新宮市内の観光スポット

   (1) 蓬莱山の麓「阿須賀神社」

   (2) 徐福伝説と「徐福の墓」

   (3) 日の出スポット「王子ヶ浜」

5 まとめと次回のテーマ

それでは始めていきますね♪

 

 

1 熊野速玉大社について

『ようこそ 人生甦りの熊野速玉大社へ!』

 

熊野速玉大社のウェブサイトにはそんな風に書かれています。

 

熊野三山で祀られる神様は、人々の過去世・現世・来世をお護りくださる慈悲深い神様だそうです。

 

熊野速玉大社の第一殿には熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)、第二殿には熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)が祀られています。

 

この二神はそれぞれ、イザナミミコト、イザナギノミコトの別称とされています。

 

その他にもたくさんの神様が祀られています。

 

熊野速玉大社

 

熊野信仰は、自然信仰を原点にして神社神道へと展開していき、仏教が伝わると早くから習合が進み、修験道の行場としても栄えていったそうです。

 

地位や善悪、信不信を問わず、分け隔てなく救いを垂れたもう神仏として崇敬され、人々は難行を覚悟で熊野を目指したそうです。

 

速玉大社が前世の罪を清め、那智大社が現世の縁を結び、本宮が来世を救済するといわれているようです。

 

そして、熊野三山を巡れば、過去現在未来の安寧を得ると考えられており、古から多くの人が熊野古道を歩いて熊野三山を訪れたそうです。

 

今回はブログのテーマを奥駈道にしているので、第一靡の本宮大社、第二靡の那智大社、第三靡の速玉大社とご紹介しています。

 

ただ実は、わたしがこの旅で巡ったのは逆順で、偶然にも前世・現世・来世の安寧を得られる順番でした(^^;

 

 

 

ま、お参りする前でも十分安寧だったんですけどね(^n^)

 

お参りすると、より一層の安寧が得られるんだと思います(^^♪

 

 

 

それではこの旅で一番初めに行った神社、熊野速玉大社をご案内しますね!

 

 

 

社殿も鳥居と同じ朱塗りの社でした。

 

 

こちらの石碑には、主祭神は生命の根源である自然の働きを神格化した「熊野速玉大神」と書いてあります。

 

 

 

こういういい方は失礼かもしれませんが、意外とコンパクトにまとまった神社でした(^^;

 

広いという感じではなかったです。

 

新宮の市街地にありますし、平らな土地も少ないので、なかなかその辺は難しかったのかもしれません(^.^;

 

那智大社や本宮大社は、なんだか壮大な感じがしたんですが、速玉大社は少し趣が違いました。

 

ただ、新宮駅から徒歩圏内で行けるので、やっぱりアクセスは良かったです(^^;

 

気軽に行ける熊野詣の神社が速玉大社ですね(^^♪

 

 

2 熊野三山元宮『神倉神社』

以前のブログで、地名に”宮”の文字が入っているところには、必ず神社があるとお伝えしたことがあります。

 

”新宮”ももちろん同様で、新宮は速玉大社を指しています。

 

ただ、新宮の字からもわかる通り、”新しい宮”ということです。

 

それでは元々の宮はどこなのか。

 

それが『神倉神社』です。

 

神倉神社には、”ゴトビキ岩”と呼ばれる霊石がります。

 

古代の人々はこのような自然物に神様が宿るとして崇拝していたそうで、この岩が熊野信仰の原点だそうです。

 

日本書紀にもこの岩の記述があるそうで、神武東征の際、「天ノ磐盾に登る」と記されている場所が、神社のある神倉山だそうです。

 

神倉神社

 

速玉大社から神倉山の麓までが徒歩15分程度。

 

速玉大社を参拝後に、軽い気持ちで行ったんですが…。

 

これが失敗でした(^n^;

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

注意書きがなんだか物々しいな…。

 

 

 

 

 

『石段の端は絶対にあるかないこと』

 

『バランスを崩したら大怪我をするので、必ず真ん中を通ってください』

 

 

なんの前振りかな…、と思って上って行ったんですが…

 

 

 

 


本当に大失敗だったんですが、革靴で来てしまいました(〒n〒)

 

こんなんだって、知らなかったんだもん…(_ _;

 

 

 

ちなみにこの石段は、源頼朝が寄進したと伝わっているそうです。

 

 

 

革靴には傷がついてしまったんですが、頂上に到達できました!

 

 

 

 

 

 

神武天皇もこの岩を拝み、この景色を望んだと思うと、なんだか感慨深いものがありました。

 

 

3 新宮ならではのグルメ

新宮に坐す神様にお参りをした後は、グルメを堪能しました。

 

新宮に行く前に少し調べたんですが、基本的には情報は現地調達しました。

 

観光案内所に「うまいもんマップ」があったので、それを参考にお店を決めました。

 

 

 

なんだかんだで、こういう情報が一番よかったりしますよね(^^)

 

それでは今回いただいたグルメをご紹介しますね!

 

 

(1) 独特の風味「なれ鮓」

新宮の伝統の味の1つに「さんま寿司」があります。

 

熊野灘にもまれて南下してきた、油の少ない引き締まったサンマを使うのが特徴だそうです。

 

せっかくなので是非食べてみたいと思って調べてみると、お寿司屋さんがたくさんありました。

 

ただ、お寿司屋に行ってしまうと寿司だけになってしまうと思って、いろいろ食べられそうな『東宝茶屋』さんに行ってみました。

 

東宝茶屋

 


東宝茶屋さんでは、郷土料理のなれ鮓(なれずし)をいただくことができます。

 

 

 

 

わたしはこのなれ鮓が「さんま寿司」だと勘違いしていました(^^;

 

さんまのなれ鮓は売り切れていたので、違う魚のなれ鮓を注文しました。

 

 

 

 

「なれ鮓は初めてですか?」

 

 

「はい」

 

 

「チーズを食べると思って食べて下さい」

 

 

 

 

 

こんな会話をおかみさんと交わしました。

 

食べてみて納得!

 

こんな食べ物があったとは!!

 

独特な味なので好みは分かれると思いますが、わたしは大好きな味でした(^o^)

 

ビールがススムススム(^ⅿ^;

 

 

 

 

東宝茶屋さんにはさんま寿司もありますので、次回行ったときは食べ比べてみたいと思います!

 

 

(2) 毎日食べた「めはり寿司」

またまたお寿司なんですが、めはり寿司は高菜の漬物でご飯を巻いたものです。

 

昔から伝わる庶民の伝統食で、旅路や食事のお供として親しまれてきたそうです。

 

食べるときに眼を張るほどの大きさから、「めはり寿司」と呼ばれるようになったそうです。

 

 

 

 

これがシンプルで優しい味で、気に入ってしまって(^^;

 

スーパーでも普通に売っていたので、本当に地元の方にも愛されているんだと思います。

 

新宮には3泊したんですが、毎日食べてしまいました(^o^;

 

なれ鮓とは違って、特徴がたつ味というわけではないんですが、食べるとホッとするお寿司でした(^^)

 

 

(3) 思い出の「和歌山ラーメン」

わたしはラーメン大好きなんですが、せっかく和歌山に行くんなら

 

「和歌山ラーメンを食べたい!」

 

そう思って事前に調べたらありました!!

 

それが中華そば「速水」さんです。

 

中華そば速水

 


わたしが和歌山ラーメンを食べたのは25年前(^^;

 

バイクで一人旅をした際に、和歌山市内の「井出商店」さんでいただきました。

 

ラーメン好きなら井出商店はご存じだと思います。

 

和歌山ラーメンを代表するお店ですね(^^)

 

その井出商店さん直伝のお店が「速水」さんです。

 

 

 

実は新宮に滞在中に2回も行っちゃいました(^ⅿ^;

 

美味しかったのはもちろんなんですが、東京ではなかなか食べられないのと懐かしさでついつい…(^^;

 

 

 

いやいやいや!

 

奥駈道を駈け抜けるには、しっかりとカーボローディングしとかないとです!!

 

っという言い訳(^-^;

 

来年も奥駈道の下見で新宮に行く予定なので、また食べに行こうと思います♪

 

 

4 新宮市内の観光スポット

わたしは花より団子タイプなので、先にグルメスポットをご紹介しましたが、新宮市内には熊野三山以外の観光スポットがあります。

 

新宮に滞在中に訪ねてみた観光スポットをご紹介しますね!

 

 

(1) 蓬莱山の麓「阿須賀神社」

新宮駅から徒歩15分程度のところでしょうか。

 

住宅街の中に「阿須賀神社」があります。

 

アスカというと奈良のイメージがあったので、不思議に感じて行ってみました。

 

阿須賀神社

 


わたしはジョグって行ったので、程なく到着しました(^ⅿ^)

 

参道にはのぼりがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

主祭神は事解男命(ことさかおのみこと)

 

正直この神様を祀っている神社を知らなかったので調べてみたら、熊野神社系統の神社には祀られているようです。

 

由緒書を読んでみると、熊野権現は神倉山に降り、次に阿須賀の森に移ったそうです。

 

速玉大社で神様が祀られるようになる前に、ワンクッションあったようですね。

 

社殿の背後には蓬莱山があって、この山がご神体になっているような感じですね。

 

大きな神社ではありませんが、落ち着いた雰囲気を楽しめる神社でした。

 

 

(2) 徐福伝説と「徐福の墓」

みなさん、「徐福」という人物をご存じでしょうか?

 

徐福は今から二千二百年ほど前、中国を統一した秦の始皇帝に仕えていました。

 

始皇帝の命により、東方海上の三神山にあるという不老不死の霊薬を求めて三千人の童男童女を引き連れ、東にある蓬莱山に向かって旅立ったと言われています。

 

その蓬莱山が、阿須賀神社の社殿の裏にあるものだと言われているようです。

 

日本には徐福渡来の伝説の地がいくつかあるそうですが、その一つがここ熊野になります。

 

 

 

そして、ここ新宮が特筆されるのは「徐福の墓」があることです。

 

 

 

熊野に徐福伝説があるのは知っていたんですが、お墓があるのは現地に行って初めて知りました。

 

 

 

こちらが徐福公園の楼門です。

 

 

 

 

 

これは平成6年(1994年)に整備されたものだそうです。

 

徐福は始皇帝の命を受けて渡来したということですが、実はその圧政から逃れるための亡命だったという説もあるそうです。

 

 

 

 

 

 

当時の中国は、混沌とした時代だったのかもしれません。

 

 

現代でも世界は複雑な状況を呈していますが、各国との友好を一つ一つ積み重ねて、安心安全な社会を築いていけるといいですね。

 

徐福公園

 

 

(3) 日の出スポット「王子ヶ浜」

新宮駅からは少し歩きますが、日の出がとてもきれいに見られる王子ヶ浜

 

グーグルマップを見ていたら、ジョグればさほど時間はかからなそうなので、早朝ジョギングに行ってきました(^^♪

 

王子ヶ浜

 

 

何でも、昔の方は神仏に祈願するためにここで冷水を浴びて、身を清めたそうです(^^;

 

早朝の海の水はさすがに触る気にはなりませんでしたが…(^n^;

 

というか、身を清めた場所というのはブログを書くために調べて、後から知ったことです(^^;

 

ではでは浜辺からの日の出をご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧巻の日の出でした\(^o^)/

 

 

5 まとめと次回のテーマ

今回のブログでは奥駈道第三の靡、『熊野速玉大社』についてお伝えしました。

 

そして新宮の街のグルメや観光スポットもご紹介しました。

 

今回ご紹介した場所を、徒歩だけで巡るのはちょっと大変かもしれません。

 

ただ、レンタサイクルがあるようなので、それを活用すれば一日でも十分まわれる距離感です。

 

神社好きの方や歴史好きの方はとっても楽しめる街ですので、ぜひぜひ訪ねてみて下さい♬

 

 

次回の更新は3月11日(水)の予定

 

次回のブログでは、

『和歌山県太地町(たいじちょう)』

 

についてお伝えします。

 

太地町は漁師の街です。

 

日本では各地で昔からクジラ漁が行われていますが、太地町もその地域のうちの1つです。

 

さらに珍しいことに、実はイルカ漁も行われています。

 

 

 

簡単には訪ねることができない、紀伊半島の先端に近い太地町。

 

 

 

街を歩いて感じたことをお伝えします。

 

是非ご覧ください☆

 

参考資料

1 熊野速玉大社ウェブサイト

2 新宮市観光協会ウェブサイト

3 阿須賀神社崇敬会ウェブサイト

4 和歌山県ウェブサイト

5 ウィキペディア『なれずし』

 

 

奥駈道にチャレンジするための作戦はコチラ⇩

 

吉野側の奥駈道の様子はコチラ⇩

 

 

≪前回のブログ  -  次のブログ≫

 

 

陸上自衛隊に約15年勤務。レンジャー隊員。公認心理師。産業カウンセラー。

 

在職時は、年200件以上の面談に対応するカウンセラーの任務を行うと共に、隊員に対して「災害派遣の心構え」を教育をしていました。

 

そんな自衛隊での教育や、自身の災害派遣の経験をアレンジして、現在は「災害の心の準備」をお伝えするセミナー講師。

 

 

『どんな災害も乗り越える』

 

 

その心の準備を”自衛隊式”でレクチャーしています。

 

 

このブログでは、防災のこと、身心の健康、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

自衛隊での経験やセラピストとして学んだことが、皆様のお役に立てば幸いです。

 

ブログの更新は隔週水曜日。

 

月に一度、ブログテーマのアナウンスをしています。

 

アナウンスをご希望の方は、ご連絡ください。

 

連絡先はこちら
LINE公式アカウント:https://lin.ee/ky0Ngjp
Mail:sukkirioasis@gmail.com

 

読者になりたい方はこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

 

WEBページ

 

公式X(エックス)

『身体の健康・心の健康・防災』のニュースをポストしています。

https://x.com/sukkirioasis

⇨フォローして、是非情報を受け取ってくださいね。

 

経歴・資格など

公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、リラクゼーションセラピスト(1級)、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)

〔※「Windship」及び「Windship treatment」は登録商標です。〕

 

前回のブログ 

【Enter the 奥駈道③】第二靡『熊野那智大社』に行ってきました!

今週のお題「山」

令和8年2月18日

『那智の滝』一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。その那智の滝は熊野那智大社のそばにあります。奥駈道の第二靡になっている「那智山」周辺をご案内します☆是非ご覧ください。

お疲れ様です。

 

自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。

 

ブログを読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

2月も中旬を過ぎましたね。

 

アッという間に半分が過ぎたような気がします(^^;

 

先週の土日からだいぶ暖かくなっていますが、なんだかそこはかとなく花粉が飛んでる気がします…(_ _;

 

まだ2月なのに、もう対策が必要かもしれません…。

 


さて、2-3月のブログテーマは

『Enter the 奥駈道(おくがけみち)』

 

です。

 

前回のブログでは、奥駈道の第一の靡『熊野本宮大社』をご紹介しました。

 

熊野本宮大社の歴史や大斎場(おおゆのはら)、そしておススメの甘味処をお伝えしました。

 

そして靡の不思議な順序についてもお伝えしました。

 

個の謎が解けたら、走るルートも変えていきたいと思います。

 

前回のブログも是非ご覧ください(^^)

 

 

って、今回のブログを始める前に、みなさんにお伝えしなければならないことがあります。

 

わたし、ものすご~く恥ずかしい間違いをしていたんです。

 

いままで「おくがけみち」の字を

 

奥駆道

 

と表記していたんですが、

 

奥"駈"道

 

でした(^n^;

 

 

 

 

 

めっちゃ恥ずかしいです!

 

 

 

 

 

願掛けでチャレンジしようとしているのに、道の名前の漢字を間違えているとは(*n*)

 

ただ、ちょっと言い訳させてください!

 

 

 

 

 

 

 


駆が常用漢字で、駈の字は常用外、意味は同じです。

 

駈の字を今まで見たことがなかったので、完全に見落としていました(^n^;

 

というわけで、ブログの表記は過去のものも含めて、逐次訂正していこうと思います(^o^;

 

ま、チャレンジ前に気がついてよかったということで(^ⅿ^;

 

 

 

さてさて気を取り直して!

 

今回のブログでは、大峯奥道の第二の靡(なびき)

『熊野那智大社』

 

についてお伝えします。

 

きっと皆さん、「那智の滝」という名前は聞いたことがあると思います。

 

その「那智」にある神社です。

 

どうやら奥駈道の第二の靡は那智大社ピンポイントではなく、那智山一帯の様なんです。

 

そこで今回のブログでは、那智山周辺の神社と、門前町の様子をご案内したいと思います。

 

ブログの内容は以下の通りです。

1 熊野那智大社について

2 熊野古道をジョグる!

3 那智大社と那智の滝

4 珍重菴でお蕎麦と甘味♪

5 まとめと次回のテーマ

それでは始めていきますね♪

 

 

1 熊野那智大社について

熊野那智大社は和歌山県の那智勝浦町にある神社です。

 

主祭神は

 

「熊野夫須美大神(くまのふすみおおかみ)」

 

イザナミノミコトの別名と言われているそうです。

 

場所はコチラになります。

 

那智大社

 

 

前回ご紹介した熊野本宮大社よりは海寄りですが、それでも山深いところにありました(^^;

 

その謂れをご紹介しようと思いますが、これは那智大社のウェブサイトが一番わかりやすいと思いますので、引用しますね。

 


『当社は神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)の御東征を起源としています。

 

西暦紀元前662年、神日本磐余彦命の一行は丹敷浦(にしきうら 現在の那智の浜)に上陸されました。

 

一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあてられ、その御瀧を大己貴神(おおなむちのかみ)現れたる御神体としてお祀りされました。

 

神日本磐余彦命の一行は天照大神より遣わされた八咫烏の先導により、無事大和の橿原の地へお入りになられ、紀元前660年2月11日に初代天皇、神武天皇として即位されました。

 

その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨され、御瀧本にお祀りしていましたが、仁徳天皇5年(317年)に山の中腹へ改めて社殿を設け、熊野の神々・御瀧の神様をお遷し申し上げました。

 

これが熊野那智大社の始まりとされています。

 

先導の役目を終えた八咫烏は熊野の地へ戻り、現在は烏石に姿を変えて休んでいるといわれ、交通安全・海上安全の守護を司り、ものごとを良い方向へ導く神様として境内(御縣彦社)でお祀りされています。

 

那智御瀧は別宮飛瀧神社の御神体としてお祀りされ、その昔花山上皇が瀧壺に不老不死の霊薬を沈められた故事により延命息災を祈る人々が多く訪れます。』

 

(以上、熊野那智大社ウェブサイトから引用)

 

 

神武天皇に関わる神社ですので、その歴史が古いのはいうまでもないでしょう。

 

那智御瀧というのは那智の滝のことですね。

 

それをオオナムチのご神体として祀ったと。

 

神日本磐余彦命(神武天皇の別名)は八咫烏の先導で奈良に入って、初代天皇として即位したと。

 

その後317年に山の中腹に社殿を設けたのが熊野那智大社の始まりとされている、となっているので、神武天皇の即位から1000年ほどタイムラグがありますよね。

 

まぁ、大昔のことなのでその辺は気にしない気にしない(^^;

 

ちなみに光ヶ峯とありますが、場所はこちらです。

 

光ヶ峯

 

 

那智山周辺ですね。

 

ここに神々が降臨されて、祀り始めたということですね。

 

 

 

そんな那智大社。

 

前回のブログでご紹介した、熊野三山を巡るための熊野古道沿いにあります。

 

その熊野古道をジョグった様子をお届けしますね!

 

 

2 熊野古道をジョグる!

今回ジョグったのは、JR那智駅から那智大社まで片道9km程度。

 

とっても気持ちよくジョグれました(^^)

 

JR新宮駅から電車で20分ちょっとで那智駅に。

 

 

 

 

 

 

 

せっかく那智駅に来たので、まずは那智の浜に行ってみました。

 

那智の浜

 

 

那智駅を降りて、少し歩けば行けるんです♬

 

清々しい青空のもとを歩いて、那智の浜に行きました。

 

 

 

 

 

 

少し砂浜を歩いていると…

 

 

 

 

 

ここにもカラスのモニュメントが(^^;

 

熊野周辺はカラスだらけです。

 

 

 

って、おや?

 

 

 

 

 

3つの足跡が!

 

もしかして八咫烏の足跡だったりして(^m^)


那智の浜を満喫して、いざ那智大社へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

アスファルトに、熊野古道と書いてあります(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

大門坂の休憩所には、なでしこジャパンのモニュメントがありました!

 

 

 

 

 

サッカーならではの?、選手の足形が(^m^)

 

 

 

 

さてさて、先を進んで那智大社に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

門前町に到着したかと思ったら、そこから結構階段を上りました(^^;

 

さすが那智山にあるだけありますね(^n^;

 

それでは那智大社に参拝です!

 

 

3 那智大社と那智の滝

那智大社の鳥居は朱色の立派な鳥居でした。

 

 

 

 

この鳥居からも階段を上って(^^;

 

参拝後に御朱印をいただきました。

 

 

 

いただいた後に靡について聞いてみたんですが、修験道のことはわかりませんと言われてしまって(^n^;

 

そりゃそうですよね。

 

信仰が違いますもんね(^o^;

 

どうやら「第二靡」みたいな看板はないような感じです。

 

熊野古道は、那智大社から熊野本宮大社へと続いています。

 

奥駈道にチャレンジする際は、こちらの階段を登って本宮へ向かおうと思っています。

 

 

 

那智大社からの那智の海を望む景色を堪能して。

 

 

 


のんびり歩きながら、那智の滝を見に行きました。

 

熊野古道を通ると那智の滝は通りませんので、那智大社から少し下って滝まで行きます。

 

下る途中で遠目にも滝が見えたんですが、近くで見るとどんな感じか楽しみです♪

 

 

 

 

いよいよ那智の滝です!

 

 

 

 

もう少し近づいて、撮影してみました(^^♪

 

 

 


さすが日本一の落差を誇る滝です!!

 

大迫力でした\(^o^)/

 

一生に一度は見る価値のある滝ですよ(^^♪

 

 

 

那智大社周辺をぶらぶらしてたら、さすがにお腹が空いてきて(^-^;

 

お土産物も見たりたので、たぶん1時間くらいはぶらついてたと思います。

 

そこで門前町で、腹ごしらえといきました(^^)!

 

 

4 珍重菴でお蕎麦と甘味♪

お昼はだいぶ過ぎてしまいましたが、食事をとることにしました。

 

調べようかと思ったんですが、通り掛けに良さげなお店を見つけました。

 

茶房『珍重菴(ちんちょうあん)』さんです。

 

 

 


茶房珍重菴 那智山店

 


関西でお蕎麦が食べられるということで、ここにしました(^^)

 

関西に来てお蕎麦を食べるのは、多分初めてだったと思います。

 

 

 

って、、、

 

 

 

食欲に負けてお蕎麦の写真を撮り忘れました(^n^;

 

 

 

グーグルマップで調べていたら、熊野本宮大社にも珍重菴さんの店舗があるそうで、そこにわたしが食べたセットの写真がありました!

 

お蕎麦とめはり寿司のセットです。

 

写真をご覧になりたい方は、こちらのリンクから⇩

https://maps.app.goo.gl/JkbxrU8fFEsRZuk3A

 

めはり寿しは南紀の郷土料理で、おにぎりに塩漬けの高菜をまいたシンプルなお寿司です。

 

食後は抹茶と茶菓子もいただいて(^^)

 

 

 

 

珍重菴那智山店さんは、とにかく景色が素敵でした。

 

 

 

 

茶菓子に舌鼓をうちながら、景色も堪能しました♬

 

 


すこしゆっくりして。

 

電車の時間もあるので、っていうか乗り遅れは致命的なので(^n^;

 

珍重菴さんを後にします。

 

本当は美味しそうなお餅を買いたかったんですが、ジョグで背負って帰ったら大変なことになりそうなので、泣く泣く断念…。

 

また来店して、いただこうと思います(^μ^)

 

 

 

5 まとめと次回のテーマ

今回のブログでは奥駈道第二の靡、『熊野那智大社』についてお伝えしました。

 

そして一段の滝としては日本一の落差を誇る、那智の滝もご紹介しました。

 

 

わたしは那智駅からジョグって行きましたが、那智駅から那智山までバスがたくさん出ています。

 

熊野古道らしさを感じられる大門坂にもバス停があって、那智駅からは10分程度。

 

大門坂から熊野古道を通って那智大社までは1.5㎞

 

楽しく歩ける距離だと思いますので、そんな観光スタイルもおススメです。

 

そして参拝の後には、門前町で食事も甘味も楽しめます。

 

ぜひぜひ足を運んでみて下さい(^^)

 

 

次の更新予定は3月4日(水)

 

次回のブログでは、奥駆道の第三の靡

『熊野速玉大社』

 

をご案内します。

 

新宮の市街地に坐す熊野速玉大社。

 

新宮の街の名物とともにお伝えします(^^)

 

ラーメン&なれ寿司!

 

新宮ならではの絶品の味でした(^^♪

 

是非ご覧ください☆

 

 

参考資料
1 熊野那智大社ウェブサイト

2 珍重菴ウェブサイト

3 ウィキペディア『那智山』

 

 

奥駈道にチャレンジするための作戦はコチラ⇩

 

吉野側の奥駈道の様子はコチラ⇩

 

 

≪前回のブログ  -  次のブログ≫

 

 

陸上自衛隊に約15年勤務。レンジャー隊員。公認心理師。産業カウンセラー。

 

在職時は、年200件以上の面談に対応するカウンセラーの任務を行うと共に、隊員に対して「災害派遣の心構え」を教育をしていました。

 

そんな自衛隊での教育や、自身の災害派遣の経験をアレンジして、現在は「災害の心の準備」をお伝えするセミナー講師。

 

 

『どんな災害も乗り越える』

 

 

その心の準備を”自衛隊式”でレクチャーしています。

 

 

このブログでは、防災のこと、身心の健康、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

自衛隊での経験やセラピストとして学んだことが、皆様のお役に立てば幸いです。

 

ブログの更新は隔週水曜日。

 

月に一度、ブログテーマのアナウンスをしています。

 

アナウンスをご希望の方は、ご連絡ください。

 

連絡先はこちら
LINE公式アカウント:https://lin.ee/ky0Ngjp
Mail:sukkirioasis@gmail.com

 

読者になりたい方はこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

 

WEBページ

 

公式X(エックス)

『身体の健康・心の健康・防災』のニュースをポストしています。

https://x.com/sukkirioasis

⇨フォローして、是非情報を受け取ってくださいね。

 

経歴・資格など

公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、リラクゼーションセラピスト(1級)、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)

〔※「Windship」及び「Windship treatment」は登録商標です。〕

 

前回のブログ 

【Enter the 奥駈道②】第一靡『熊野本宮大社』に参拝しました!

令和8年2月11日

大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)は、第一の靡から第七十五の靡を順に巡る修行です。その第一靡「熊野本宮大社」を参拝してきました。神社の様子と美味しい甘味をご紹介します(^^♪是非ご覧ください☆

お疲れ様です。

 

自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。

 

ブログを読んで下さって、ありがとうございます。

 

今日は建国記念日ですね!

 

週の真ん中にお休みがあると、なんだかちょっとホッとできますよね。

 

あ、まぁわたしはもちろん仕事なんですけど(^^;

 

先週は東京でも雪が降りました。

 

さすがにもう解けましたが、寒い日が続いていますので、風邪を引かないように注意して過ごしましょう。

 


さて、2-3月のブログテーマは

『Enter the 奥駈道(おくがけみち)』

 

です。

 

前回のブログでは、実際に足を踏み入れた南奥駈道の入り口をご案内しました。

 

あまりにも険しすぎて、ものの見事に跳ね返されました(^^;

 

そして道中であった不思議な出来事についてもお伝えしました。

 

前回のブログも是非ご覧ください(^^)

 

 

今回のブログでは、大峯奥駈道の第一の靡(なびき)

『熊野本宮大社』

 

についてお伝えします。

 

神社好きの方だったり近畿地方の方であれば、この神社はご存じかもしれません。

 

ただ、そうでもなければなかなか知らないですよね(^^;

 

場所はコチラになります。

 

熊野本宮大社の場所

 

 

わたしは関西には馴染みはありませんでしたが、10代の頃から知っていました(^n^;

 

それにはある漫画の影響があります。

 

そこで今回のブログでは、熊野本宮大社を含めた熊野三山と奥駈道との関係性をご紹介して、今回参拝した熊野本宮大社の周りの様子をご案内しようと思います。

 

ブログの内容は以下の通りです。

1 熊野三山について

2 『靡』の不思議な順序

3 熊野本宮大社を参拝!

4 『八咫庵』で甘味を満喫♪

5 まとめと次回のテーマ

それでは始めていきますね♪

 

 

1 熊野三山について

熊野三山とは熊野に坐す、三神を祀る聖域のことです。

 

熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社の3つの神社の総称としても使われています。

 

日本全国にある熊野神社の総社です。

 

 

「熊野本宮大社」

 

『家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)』

 

 

「熊野那智大社」

 

熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)

 

 

「熊野速玉大社」

 

熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)

 

 

が祀られています。

 

この3社を詣でる道が『熊野古道』と言われています。

 

そして皆さん、この熊野三山の神の使いが

「八咫烏(やたがらす)」

 

です!

 

 

 

八咫烏はきっとご存じですよね(^^)

 

サッカー日本代表の、シンボルマークになっていることでも有名です。

 

あのシンボルマークは、この熊野の地のシンボルがもとになっているんです!

 

 

 

そんな熊野三山。

 

わたしがこの3社を知ったのは、漫画家の故荻野真先生の

『夜叉鴉(やしゃがらす)』

 

というマンガです。

 

これはもちろん「八咫烏」をモジったものでしょう(^ⅿ^)

 

アラフィフ世代以上であれば、「孔雀王」の作者と言った方がわかりやすいかもしれませんね(^-^;

 

宗教漫画の一大ブームを巻き起こした漫画と言っていいと思います。

 

孔雀王は映画にもなっていますからね。

 

その荻野先生が「孔雀王退魔聖伝」の次に書いた作品です。

 

熊野三山を舞台にした漫画で、熊野闇検校”夜叉鴉”が悪霊を退治するという漫画です。

 

作品の中に、和歌山県の新宮市周辺の風景がちりばめられています。

 

 


そんな熊野三山なんですが、神社はもちろん仏閣もあります。

 

そして奥駈道は、修験道の祖「役小角(えんのおずぬ)」が開いた道です。

 

つまり熊野三山の周辺は、神道、仏教、修験道の3つの宗教が混在している土地になります(^^;

 

さらに神仏習合思想もあり、一般人には信仰がよくわからない感じになっています(^n^;

 

ま、以前のブログでお伝えした通り、日本人は「祈ること」を大切にしている民族。

 

信仰対象や教義は人様に迷惑が掛からない限り、基本なんでもオッケーということでしょう。

 

 

 

今回のテーマは「Enter the 奥駈道」

 

修験道の分野です(^^;

 

ただ、その奥駈道にはちょっと不思議な謎があったりするんです。

 

 

2 『靡』の不思議な順序

世界遺産の大峯奥駈道というと、熊野本宮大社証誠殿の第一靡(なびき)から始まり、山道を縦走して吉野の柳の宿の第七十五靡で終わるようになっているようです。

 

ただ実はこのルートだと、すべての靡を回ることはできません。

 

奥駈道はもともと修験道の修行の道で、第一靡から第七十五靡のすべてをたどる修行です。

 

「熊野本宮大社証誠殿」が第一靡

 

「熊野那智大社那智山」が第二靡

 

「熊野速玉大社」が第三靡

 

こんな風になっています。

 

そして第四の靡が本宮大社の近くの山道にある吹越峠。

 

第1~4の靡

 

地図の上の方のプロット、左側が本宮大社(第一靡)、右側が吹越峠(第四靡)。

 

地図の下が那智大社(第二靡)で、その右上が速玉大社(第三靡)です。

 

なので奥駈道の靡を順番にたどろうとすると、本宮大社から熊野古道を通って那智大社に下り、さらに下って海沿いを回って速玉大社へ。

 

そしてまた熊野川を上って、前回のブログでお伝えした奥駆道の入り口に行くことになります。

 

わたしは奥駈道の走破にあたって、今のところすべての靡を回ろうと思っています。

 

願掛けでチャレンジするので、どうせなら全部まわりたいなと。

 

ただ、順番に回ろうとすると、距離がだいぶ伸びてしまうので…(^-^;

 

3→2→1→4→5→…という順番で行こうと思います。

 

標高の低いところから、順に回っていくということですね。

 

ま、あくまでこれは今のところの予定です。

 

奥駈道は修験道の修行の道。

 

修験道は明治時代に一度禁止されています。

 

現在は復活していますが調べものが苦手なわたしでは、あまり情報をゲットすることができなくて(^^;

 

なぜこの順番なのか。

 

その謎が解けたら、靡を巡る順序も変えていきたいと思います(^^)

 

 

 

それでは奥駈道の第一の靡、熊野本宮大社をご案内しますね!

 

 

3 熊野本宮大社を参拝!

この日は早朝に宿を出て、新宮駅からの始発のバスで熊野本宮に向かいました。

 

参拝が第一の目的なんですが、前回のブログでお伝えした通り、奥駈道の下見もあったんです。

 

本宮大社周辺をあまり観光できなかったのは残念でしたが、今回巡れた本宮大社をご案内しますね!

 

出発時は真っ暗だったんですが、あたりが明るくなった頃に熊野本宮大社に到着しました。

 

 

 

 

3つの川が合流する部分の中州にあったそうなんですが、明治22年の大洪水で建物が倒壊したそうです。

 

もともと社殿があった所には、大斎場(おおゆのはら)があります。

 

 

 

 

 

 

 

石畳通りに歩いていくと…

 

 

 

 

 

 

朝早かったので、まだ日が山から登っていません(^^;

 

さらに誰一人いませんでした(^n^;

 

大斎場を独り占めです(^ⅿ^)

 

 

 

 

 

ちなみに大斎場に熊野本宮大社が創建されたのは、紀元前33年だそうです。

 

紀元前って…!!!

 

どんだけ歴史が古い神社何でしょう!

 

 

 

 

この旅の無事を祈願した後、奥駈道に足を踏み入れてきました(^^)

 

 

4 『八咫庵』で甘味を満喫♪

参拝後には、前回のブログでお伝えした奥駈道の下見。

 

玉置神社まで行こうと思っていたんですが、ものの見事に跳ね返されて帰ってきました(*_*)

 

ちょっとしょんぼりしていたんですが、八咫庵さんのあったかい甘味に癒されて、元気を取り戻しました(^o^)v

 

 

体が冷えていて、さらにお腹がかなり空いていたのもあって、ちょっと多めに甘味を頼んじゃいました(^ⅿ^;

 

 

 

 

ぜんざいのあとはお店特製の「釜餅」を頼みました。

 

 

 


ちなみに釜餅のもち米は、大斎場の前の田んぼで栽培したものだそうです。

 

あの大斎場のパワーを、身体の内側からいただけるということです!

 



 

神社を参拝して甘味(^^♪

 

 

 

王道の参拝コースですね☆

 

 

 

八咫庵さんは木のぬくもりを感じる店内で、とってもくつろげます(^^)

 

熊野本宮大社に参拝した際は、美味しい甘味をぜひぜひ召し上がってください♬

 

八咫庵さんインスタ

https://www.instagram.com/yataanhongu?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

 

 

5 まとめと次回のテーマ

今回のブログでは奥駈道の第一靡『熊野本宮大社』をご紹介しました。

 

紀元前33年に創建された歴史ある神社で、御祭神の家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)と、その神の使いの八咫烏を大切にしている神社でしたね。

 

大斎場の鳥居にも烏のマークがありましたが、町中のいたるところに烏のシンボルマークがちりばめられていました(^^)

 

そして身体も心も温まる、甘味処「八咫庵」さんもご紹介しました。

 

今回は奥駈道の下見にかなりの時間を使ってしまったので、次回行くときはもう少し観光にも時間を使えればと思います。

 

その際は、街の様子をブログでご案内しますね!

 

 

次回の更新は2月18日(水)の予定

 

次回のブログでは、奥駈道の第二の靡

『熊野那智大社』

 

についてお伝えします。

 

那智の滝の迫力は圧巻でした!

 

是非ご覧ください☆

 


参考資料

1 熊野本宮大社ウェブサイト

2 新宮市観光協会ウェブサイト

3 ウィキペディア『熊野三山』

4 マンガペディア『夜叉鴉』

 

 

奥駆道にチャレンジするための作戦はコチラ⇩

 

吉野側の奥駆道の様子はコチラ⇩

 

 

≪前回のブログ  -  次のブログ≫

 

 

陸上自衛隊に約15年勤務。レンジャー隊員。公認心理師。産業カウンセラー。

 

在職時は、年200件以上の面談に対応するカウンセラーの任務を行うと共に、隊員に対して「災害派遣の心構え」を教育をしていました。

 

そんな自衛隊での教育や、自身の災害派遣の経験をアレンジして、現在は「災害の心の準備」をお伝えするセミナー講師。

 

 

『どんな災害も乗り越える』

 

 

その心の準備を”自衛隊式”でレクチャーしています。

 

 

このブログでは、防災のこと、身心の健康、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

自衛隊での経験やセラピストとして学んだことが、皆様のお役に立てば幸いです。

 

ブログの更新は隔週水曜日。

 

月に一度、ブログテーマのアナウンスをしています。

 

アナウンスをご希望の方は、ご連絡ください。

 

連絡先はこちら
LINE公式アカウント:https://lin.ee/ky0Ngjp
Mail:sukkirioasis@gmail.com

 

読者になりたい方はこちら

 

最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

 

WEBページ

 

公式X(エックス)

『身体の健康・心の健康・防災』のニュースをポストしています。

https://x.com/sukkirioasis

⇨フォローして、是非情報を受け取ってくださいね。

 

経歴・資格など

公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、リラクゼーションセラピスト(1級)、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)

〔※「Windship」及び「Windship treatment」は登録商標です。〕

 

前回のブログ