自衛隊卒のセラピスト

セラピスト&自衛官の経験と共に、笑顔になる話題をお届けします。

心の健康

【新年の抱負とわたしの日常】謹んで新年のお喜びを申し上げます♪

【令和8年1月14日】 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。わたくしごとで恐縮ですが、新年の抱負とわたしの日常をお伝えします☆是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です…

【戦争と平和④】『芳賀綏』の著作でこれからの日本をうらなう

【令和7年12月31日】 日本語学者の『芳賀綏』。世界の多数を占める「凸型文化」に対し、日本人の文化を「凹型文化」と考察しています。その文化の比較を通して今後の日本をうらないます。是非ご覧ください☆ お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 …

【戦争と平和③】クリスチャンで評論家『山本七平』の著作を通して

【令和7年12月24日】 ご自身が太平洋戦争で、フィリピンの戦場に従軍している山本七平。クリスチャンで評論家である山本氏の著作を通して、感じたことをお伝えします。是非ご覧ください☆ お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おう…

【戦争と平和②】法学者『カール・シュミット』の著作を通して

【令和7年12月3日】 今から100年前のドイツで国立大学の教授を勤めながら、法と言論で祖国のために尽くしたカール・シュミット。その著作を通して戦争と平和についてお伝えします。是非ご覧ください☆ お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里…

【戦争と平和①】軍事学者クラウセヴィッツ『戦争論』を通して

【令和7年11月12日】 今年は戦後80年です。先の大戦から人間の一生涯分の年月が経った今、先人の著作の力を借りながら戦争と平和についてお伝えします。日本人の皆様が今の日常を振り返るきっかけになれば幸いです。是非ご覧ください。 お疲れ様です…

【神経の圧迫に着目】深呼吸で気分が落ち着く訳をWindship®で読み解く

【令和7年6月11日】 深呼吸をすると気分が落ち着くのは、誰でも同じだと思います。それでは、なぜ気分が落ち着くんでしょうか。Windshipと神経に着目すれば、その謎が解けます。是非ご覧ください☆ お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おか…

【ほんなら奈良いこか④】大阪おばちゃんおすすめグルメと旅のまとめ

【令和7年3月19日】 関西の旅の最後に訪ねた食い倒れの街『大阪』。どこに行けばいいか迷いますよね!?そこでわたしの仲のいい、大阪のおばちゃんおススメの店をご紹介します☆是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おか…

【心地よい眠りと疲労回復をサポートする】初心に帰る2025年

【令和7年1月15日】 2025年を迎えました。わたくしごとですが、独立して5周年を迎えました。5周年を機に一度初心に帰ろうと思います。その初心がどんなものかお伝えします。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(…

【長寿化と老害④】『日本残酷物語』から令和時代の生き方を読み解く

【令和6年12月25日】 人生100年時代と言って差し支えない令和時代。その長い人生をどのように生きていくか。宮本常一先生が監修した『日本残酷物語』から読み解きます☆是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ …

【長寿化と老害③】老害と禅譲が込められた小説『迷走地図』を読んで

【令和6年12月18日】 近年よく耳にするようになった「老害」という言葉。いつから誰がどのようにして使い始めたのでしょうか。その言葉が出てくる小説『迷走地図』を読みながら考察します。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡…

【長寿化と老害②】『安楽死が合法の国で起こっていること』を読んで

【令和6年12月12日】 日本では積極的な議論が避けられている「安楽死」。海外では合法の国もあります。その国の実情を読書感想文形式でお伝えします。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。 ブロ…

【長寿化と老害】『それでもあなたは長生きしたいですか?』を読んで

【令和6年12月4日】 『長寿』はめでたいことです。ただそれにより高齢化社会が進み、新たな問題が起きているのも事実です。その問題について、富家孝先生の著書を読んだ感想をお伝えします。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡…

【江戸の情緒を色濃く残す】中山道『奈良井宿』をご紹介します☆

【令和6年10月31日】 いよいよ中山道を駆ける旅も本番!真夏の太陽の下をジョグした、中山道は宮ノ越宿から奈良井宿までの道中と、奈良井宿の素敵なスポットをご紹介します。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おか…

【ブラタモリ好き必見】丹波市『水分れミュージアム』と日本の原風景

【令和6年3月13日】 日本一低い分水嶺がある、兵庫県丹波市氷上町石生。その特徴的な地形を学べる博物館と、思わず感嘆の声を上げてしまう原風景をご案内します。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)で…

【氷上回廊へのいざない】播磨国は播州織西脇市の『素敵なスポット』

【令和6年3月6日】 兵庫県の加古川沿いにある氷上回廊(ひかみかいろう)。その道中に「日本のへそ」西脇市があります。日本のど真ん中、北緯35度東経135度にある街をご案内します。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 …

【和歌と俳句の景色を臨む】心に沁みる山の辺の道『南道』を駆ける☆

【令和6年2月21日】 石上神宮から大神(おおみわ)神社までを駆け抜けた「山の辺の道『南道』」。思わず和歌や俳句を詠みたくなるような、古き良き日本の風景が残っています。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おか…

【奈良時代にタイムリープ!?】山の辺の道『北道』をご紹介します!

【令和6年2月14日】 奈良市から桜井市にかけて南北に延びる「山の辺の道」。記紀や万葉集にも登場する、いにしえの道をご紹介します。気づけば時空を超えて奈良時代に! 是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ お…

【奈良やべぇ!】世界遺産『春日大社』をご案内します♪

【令和6年2月7日】 初めて行った『春日大社』。行ってみて世界遺産だと知りました(^^; 奈良駅から徒歩で行けちゃう世界遺産と、その門前町をご紹介します。是非ご覧ください。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。 ブログを読んで下…

【ランチ&美術館】国立西洋美術館「キュビズム展」に行ってきました

【令和6年1月17日】 20年ぶりに観た「キュビズムの絵画」。その印象をお伝えします。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。 ブログを読んで下さって、ありがとうございます。 今年が始まって、中…

【千鳥ヶ淵戦没者墓苑】秋季慰霊祭ボランティアに参加してきました♪

【令和6年1月10日】 ご縁があって参加した、千鳥ヶ淵戦没者墓苑秋季慰霊祭のボランティア。その感想と、初めて拝見した皇族「秋篠宮ご夫妻」の印象をお伝えします。是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)…

【自己紹介に代えて】わたしの「かけがえのないもの」

【令和5年6月7日】 ちょっと照れくさい部分もあるんですが、自己紹介をさせて頂ければと思います。内面的なことを語るようで恐縮なんですが、わたしの「歩んできた道」についてお伝えします。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛隊卒セラピストの岡田…

【Windshipの原理で解き明かす!】心身相関のしくみ

【令和5年4月19日】 「心身相関」。この仕組みを具体的に説明するのは、現代医学では困難なようです。実は『Windship®の原理』で、その仕組みを解き明かすことができるんです!直感的にわかるようにご説明します。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛…

【施術家必見!】Windshipの原理で「東洋医学の謎」を読み解く

【令和5年4月12日】 東洋医学って、なんだか不思議な感じがしますよね。実はそれは、東洋医学が何に対してアプローチしているのか、わからなくなってしまったからなんです。その東洋医学の謎を、「Windship®の原理」で読み解きます。是非ご覧ください。 …

【東洋と西洋の医学を統合する!】Windshipの原理とは?

【令和5年4月5日】 東洋医学と西洋医学。現在の日本では、圧倒的に西洋医学が活用されています。なぜそのようになってしまったのか。そして東洋医学が、どのような原理のもとに成り立っているのかを読み解きます。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛…

【毒ガスのCBRNE災害】オウム真理教による地下鉄サリン事件

【令和5年3月15日】 28年前に起きた地下鉄サリン事件。猛毒のサリンによる毒ガステロでした。そんな毒ガスに立ち向かった方々の懸命な活動と、現在の事件現場についてお伝えします。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛隊卒セラピストの岡田凰里(お…

【震災から28年後の街を巡る】神戸の街の今と語り継がれる歴史

【令和5年3月8日】 被災後、一歩一歩進んでいく復興活動。その道のりはたやすいものではありません。ただ人には、「災害も乗り越えていく力」があります。28年後の被災地の今をお伝えします。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛隊卒セラピストの岡…

【4半世紀前の凄惨な災害】人と防災未来センターを研修してきました

【令和5年3月1日】 28年前に起きた『阪神淡路大震災』。その教訓を後世に残すために設立された、「人と防災未来センター」を研修してきました。防災対策の転換点となった災害を、研修施設と共に解説します。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛隊卒…

【西武池袋線清瀬駅】国立ハンセン病資料館に行ってきました☘

【令和4年12月28日】 その昔は、原因不明の病だった「ハンセン病(らい病)」。罹患した患者の皆様は、差別と偏見にさらされました。現在は治療法が確立しているハンセン病の歴史を、資料館で学んできました。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛隊…

【コロナ禍を心理学で振り返る③】CBRNE災害と惨事ストレス

【令和4年12月21日】 あまり聞きなれない単語の「CBRNE災害」。このコロナ禍は、Biological災害と考えられます。災害特有のストレス「惨事ストレス」の対処法と共に、このコロナ禍を振り返ります。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛隊卒セラ…

【コロナ禍を心理学で振り返る②】医療従事者差別と傍観者効果

【令和4年12月14日】 コロナ禍で起きている「医療従事者差別」。実はこの差別、人間であれば誰にでも起きる、心理的作用働いているんです。社会心理学的な観点から考察します。是非ご覧ください。 お疲れ様です。自衛隊卒セラピストの岡田凰里(おかだお…