自衛隊卒のセラピスト

セラピスト&自衛官の経験と共に、笑顔になる話題をお届けします。

暴漢に対峙する3つの方略-元陸自レンジャーの公認心理師が語る-

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お疲れ様です。自衛隊卒セラピストの岡田凰里(おかだおうり)です。ブログを読んで頂いてありがとうございます。

 

12月に入り、寒い毎日が続いています。

 

新型コロナウイルス感染症は、オミクロン株の動向が気になるところです。

 

再度気を引き締めて、感染対策を継続していきましょう。

 

今月は京王線刺傷事件をテーマにしています。


お伝えするにあたって、このような事件が起きた時に、「自分に何ができるか」を考えた方だけに限定してお届けしています。

 

それ以外の方は、閲覧をご遠慮ください。

 

前回のブログでは、このような事件の発生を防ぐ方法をお伝えしました。

 

その方法は「犯行は失敗に終わる」というメッセージを発信することでした。

 

メッセージは2つ。

 

1つは「警察の方や鉄道員の方の訓練をメディアで放送する」ことです。

 

これは各方面の皆様の努力によって、発信されています。

 

ありがとうございます。

 

そしてもう1つは「大人は対処方法を知っている」と発信することでした。

 

しかし、対処方法を発信することは、なかなか難しい部分があると思います。

 

身を危険にさらす可能性があることを発信するのは、どうしても抵抗があるでしょう。

 

ただ前回のブログでお伝えした通り、この危険を避けようとすればするほど、暴漢の犯行の成功率は上がることになります。

 

そこで今回のブログでは、暴漢の犯人像を踏まえて、このような事件に対処する3つの方略をお伝えします。

 

そして今回も初めにお断りしておきますが、このブログは犯罪者に対峙することを推奨するものではありません。

 

今回のブログは以下の内容になっています。

1 前提条件の確認

2 本能的な3つの恐怖感に訴える

   (1)    聴覚的恐怖感

   (2)    視覚的恐怖感

   (3)    状況的恐怖感

3 暴漢に対峙する方略

4 日本の大人が築いてきたもの

5 まとめと次回のテーマ

それでは始めていきます。

 

1 前提条件の確認

対峙するにあたって、まずは前提条件を確認します。

 

これから紹介する対峙方法は、すべての犯罪に当てはまるわけではありません。

 

京王線刺傷事件のような犯行で、単独犯のものに当てはまると考えてください。

 

そして、銃の所持が禁止されている日本のみで通用する方法です。

 

海外では決して適用しないでください。

 

またこのような事件に遭遇した際に、前回のブログで紹介した「闘争/逃避(逃走)反応」の、闘争スイッチが入った方のみ行ってください。

 

逃避スイッチが入った状態で対峙すると、相手の餌食になってしまいます。

 

自分に逃避スイッチが入ってしまったと感じた場合には、その場を離れるようにしてください。

 

その場を離れて距離を取るのも、暴漢に対峙する有効な手段のうちの一つです。

 

もしかしたら、後ろめたさを感じるかもしれません。

 

ただ、逃避スイッチが入った状態で暴漢に対峙することは、非常に危険です。

 

ためらうことなく、その場を離れましょう。

 

そして、闘争スイッチが入った方は、極力一人での対峙は避けてください。

 

可能な限り、複数人で対峙するようにしてください。

 

闘争スイッチが入った方は、何卒ご協力よろしくお願いします。

 

複数人で対峙するためには、このブログで説明する内容を、多くの方に知ってもらう必要があります。

 

「何ができるか」を考えたお仲間がいらっしゃる場合には、是非このブログを共有していただければと思います。

 

それではこの前提条件を踏まえて、闘争スイッチが入った方のために、暴漢との対峙する際の、具体的な方法をお伝えします。

 

2 本能的な3つの恐怖感に訴える

ここでもう一度、我々民間人の行うことを確認します。

 

それは、警察の方が来るまでの時間稼ぎです。

 

そのためには暴漢と対峙した際に、睨み合いを続けて、膠着状態に持ち込むのがベストです。

 

これは自分からも戦わないし、相手からも襲われないようにすることです。

 

このような状態に持ち込むためには、人間の本能的な恐怖感に訴えて、相手を身体的にも精神的にも拘束することがポイントになります。

 

その恐怖感は、次の3つになります。

(1) 聴覚的恐怖感

(2) 視覚的恐怖感

(3) 状況的恐怖感

それでは、1つずつ説明していきます。

 

(1) 聴覚的恐怖感

人間の感覚の中で、人間だけの力では絶対に遮断できないのが「聴覚」です。

 

仮に耳をふさいだとしても、音は身体を通って、鼓膜を揺さぶります。

 

そこでまず初めに、聴覚的な恐怖感を相手に与えて、相手の動きを止めます。

 

やることは単純です。

 

とにかく大きな声で相手に向かって、

やめろ!!!

と怒鳴ります。

 

たいていの相手は驚き、一瞬動きが止まります。

 

皆さんも経験があると思いますが、車が不意にクラクションを鳴らすと、ビクッとなりますよね。

 

あれと同じことをやるわけです。

 

そして相手の動きが止まったならば、すかさず低く太く強い口調で、

動くなっ!

と命令します。

 

この「動くなっ!」は動物が威嚇するときに、唸り声をあげるのと同じです。

 

動物は威嚇するときに、低く太い声で唸ります。

 

これと同じように、低く太く強い口調で言うことで、相手の本能的な恐怖感に訴えかけます。

 

そしてポイントは、「暴漢に対して命令する言葉」を発することです。

 

どういうことかというと、例えば「危ない!!」と言ってしまうと、これは被害者に対するメッセージになります。

 

つまり、暴漢は自分へのメッセージと解釈せずに、動きを止めることはありません。

 

「やめて!」だと、お願い口調になりますので、効果はあまりないでしょう。

 

「やめろ!!!」「動くなっ!」というように、暴漢に対して命令口調でいうことで、相手の本能的な恐怖感に訴えかけることができます。

 

これでまずは、一時的な膠着状態に持ち込むことができます。

 

(2) 視覚的恐怖感

次に、視覚的な恐怖感です。

「目は口ほどにものを言う」というように、視覚も相手の本能的な恐怖感に訴える、非常に有効な手段です。

 

お前を絶対に許さない」という憤怒の視線で、相手を睨みつけてください。

 

怒りの感情を爆発させて、睨みつけてください。

 

怒りは、暴漢を拘束するのに、非常に有効な感情です。

 

そして、闘争スイッチの入った方は、どうぞ集まってください。

 

集まって、憤怒の視線で相手を睨みつけましょう。

 

分散すると視線の威力が弱まります。

 

集まって睨みつけましょう。

 

経験のある方も多いと思うのですが、大勢の人の前で話すと緊張しますよね。

 

これは、視線が自分に向いているから緊張するわけです。

 

仮にこの時に、目の前の人たちが、否定的な視線で自分を睨みつけていたら、どのような気持ちになりますか?

 

緊張して言葉が出なくなることが、容易に想像できます。

 

後ずさりしたくなりますよね。

 

それをやるわけです。

 

そして睨みつけながら、相手がピクリとでも動こうものなら、すかさず「動くなっ!」と命令してください。

 

微動だにさせてはいけません。

 

他にどんな武器を持っているかわかりませんので、とにかく動かないように命令します。

 

降参した様子を見せても、警察の方が来て犯人を拘束するまでは、決して気を緩めてはいけません。

 

言葉で命令して、睨みを利かせることで、相手は動けなくなります。

 

このように聴覚・視覚を使って、相手を身体的にも精神的にも拘束します。

 

 

ここで注意していただきたいことがあります。

 

 

言葉を発するのは最小限の人間にしてください。

 

 

できれば一人がいいです。

 

複数の人間が言葉を発してしまうと、野次をとばしているようになります。

 

野次を聞いたことがある人はわかると思いますが、非常に不快で神経が逆撫でられます。

 

すると暴漢は精神的に爆発してしまい、なりふり構わず暴れる可能性があります。

 

最初に声を発した人以外は、憤怒の睨みを利かせるだけにしましょう。

 

相手がこの方略にはまれば、この2つだけでも膠着状態を維持できるでしょう。

 

(3) 状況的恐怖感

最後に状況的な恐怖感です。

 

暴漢は武器などを所持して、自分が圧倒的に有利だと思っています。

 

ところがその場にいる人間全員が、自分の敵だと感じたらどうなるでしょうか。

 


必ず恐怖を感じます。

 

 

誰もがそうだと思いますが、断崖絶壁に立てば、本能的に恐怖を感じます。

 

落ちたら命がない、という危険な状況が、本能的な恐怖感に訴えかけます。

 

つまり暴漢にとって不利(危険)な状況を作る(演出)することで、相手の本能的な恐怖感に訴えかけることができます。

 

暴漢に直接対峙していなくても、闘争スイッチが入っている方は
「暴漢だ!武器になるものを貸してください!」
「バットや杖を持っている人はいませんか!」
と大きな声で叫びましょう。

 

このように暴漢に対して、他にも対峙する意思のある人間がたくさんいるように演出します。

 

暴漢に直接言葉をぶつけない範囲であれば、「絶対に逃がすな!」などの言葉もいいかもしれません。

 


追い詰めているのは、我々だという状況を作るわけです。

 


そして警察に連絡をした方は、

「警察に連絡しました!」

と大きな声で言いましょう。

 

警察に連絡してあるという事実だけでも、その場は冷静さを取り戻すことができます。

 


安心の情報はみんなで共有しましょう。

 


こうのように、暴漢が圧倒的に不利な状況であると認識させることで、相手の意思をくじくことができます。

 

そして逃避スイッチが入って、その場を離れる方は「押さない、駆けない、喋らない」で離れましょう。

 

学生時代にならった、「お、か、し」ですね。

 

なぜ「おかし」離れるかというと、悲鳴などの叫び声は、その場に恐怖を生み出すからです。

 

こうなると恐怖に襲われて、冷静に行動できなくなります。

 

そして、本来闘争スイッチが入るような方も、入りづらくなってしまいます。

 


怖いというお気持ちは、大変よくわかります。

 


ただ、恐怖を連鎖させないためにも、その場を離れていることを暴漢に悟られないためにも、「おかし」で離れるようにしましょう。

 

このようにして、暴漢に不利な状況を作り上げれば、相手は絶壁に追い詰められたも同然になります。

 


いかがでしょうか。

 


このように、人間の本能的な恐怖感に訴えかけていけば、相手と接触することなく動きを止めることができます。


以上を踏まえて、暴漢に対峙するシミュレーションをしたいと思います。

 

 

3 暴漢に対峙する方略

それでは3つの本能的な恐怖感に訴えて、相手の動きを拘束するシミュレーションを、物語形式でお伝えします。

 

―――――――――――

とある電車の走行中の車内・・・

A氏:

(なんか、正面の人がもぞもぞしてるな・・・?)

 

暴漢:

【カバンからナイフを取り出す!】

 

A氏:

「やめろ!!!」(とにかく大きな声で!)

 

暴漢:

【ビクッっとなる】

 

A氏:

「動くなっ!」(低く太い、ドスの利いた声で)

 

暴漢:

「うるせぇ!!」

 

A氏:

「動くなと言っているんだ!」(低く太い、ドスの利いた声で)

 

B氏:

「暴漢だ!武器になるものを持って来て下さい!」

 

―逃避スイッチが入った方は、「おかし」でその場を離れる―

 

C氏:

【闘争スイッチが入ったので駆けつけて、相手を憤怒の感情で睨みつける】

 

A氏:

「動くなよっ!」(低く太く強い口調で)

 

暴漢:

【たじろぐ】

 

D氏:

【騒ぎを聞いて、駆けつける。闘争スイッチON状態】

 

―A,B,C,D氏で憤怒の感情で睨みつける。―

 

―膠着状態になる。―

 

―少し離れたところから

「警察に連絡しました!」

と声が聞こえる。―

 

E氏:

「武器を持ってきました!」(杖やバットを渡す)

 

―少し離れたところにいる方々も、怒りの視線を暴漢に向ける(視線の届く範囲からは、絶対に野次は飛ばさない)―

 

暴漢:

【たじろぐ】

 

A氏:

「動くな、大人しくしていろ!」(低く太く強い口調で)

 

―電車が止まり、ホームに待機していた駅員の方も駆けつける。―

 

―車内に暴漢を釘付けにする。―

 

―逃避スイッチが入った方は、「おかし」で下車する。―

 

―静かな睨み合いが続く。―

 

―警察の方が駆けつける。―

 

―暴漢が観念して、取り押さえられる。―

―――――――――――

 

いかがでしょうか。イメージはできましたか?

 

相手の戦意をくじくことができれば、暴漢が動かないように見張って、警察の方が来るのを待ちましょう。

 


もしかして、こんな子供だましみたいなこと、通用する訳がないと感じますか?

 


前回のブログでお伝えしました。

 


犯人の人間像は「大人になりきれず、未熟なまま身体だけ大きくなってしまった子供」です。

 

 

大人に本気で睨まれて、命令されれば、子供は従順になるものです。

 

 

このシミュレーションは、その心理を利用した一つの方法です。

 

 

ただ、言葉や視線で相手を拘束するいとまがなく、暴漢に直接接触して、動きを止めなければならないこともあると思います。

 

 

こんな時は、極力複数人で取り押さえましょう。

 

 

誰か一人が向かって行ったら、闘争スイッチが入った方は、加勢するようにしましょう。

 

アクション映画のように、うまく相手をさばこうとしてはいけません。

 

もみ合いに持ち込みましょう。

 

武器を持っている手を抑えて、何人かで抱き着けば、犯人は動けなくなります。

 

絶対に被害者を出させない!という強固な意志と強烈な気迫をもって、相手が動こうとする意志をくじきましょう。

 


力を合わせれば、必ず相手の意思をくじくことができます。

 

 

4 日本の大人が築いてきたもの

日本の大人は思いやりを持って、懸命に努力して、安心安全の社会を築いてきました。

 

その結果、治安は世界的に見ても、トップクラスと言っていいほどの社会を実現しました。

 

治安を守るのは基本的に警察の方の役目ですが、その力だけでは被害者が出てしまうのを、防ぐことはできません。

 

そして、京王線刺傷事件のような突発的な犯行は、どうしても起こってしまいます。

 

 

このような中で、暴漢を撃退したり、取り押さえるニュースも拝見しました。

 

 

中には高校生や女性が、対峙しているケースもありました。

 

わたくしごときが言うのも差し出がましいですが、暴漢に対峙し、被害者を最小限にしていただいた方々に、心より感謝申し上げます。

 


ありがとうございます。

 


もしかすると

 

「暴漢に対峙なんて危険なことは、絶対にしてはいけない!」

 

「危ないから、とにかく逃げないと駄目だ!」

 

とおっしゃる方がいるかもしれません。

 


そんな寂しいことを、言わないでください。

 


あなたが暴漢の被害に、まさに会おうとしている時、周りに逃げろと言うんですか?

 


あなたを助けたいと思う人は、必ずいます。

 


そんなあなたは、責任感の強い人だと思います。

 

 

周りを危険な目に遭わせたくない、というとても責任感の強い人です。

 

 

でもその責任を、一人で負おうとしないでください。

 

 

命のかかった場面の責任なんて、一人で負うことはできないんです。

 

 

協力して、安心安全の社会を築いていきましょう。

 

 

そして暴漢を撃退したり、取り押さえたりした方に、お伝えしたいことがあります。

 

「その場から離れる」という選択肢を、排除しないでください。

 

どうにもこうにもならない時も、必ずあります。

 

そんな時には、静かにその場を離れるようにしてくださいね。

 

 

5 まとめと次回のテーマ

今回のブログでは、暴漢に対峙するための方略をお伝えしました。

 

この方略は、警察の方が来るまで時間を稼ぐためのものです。

 

相手の本能的な恐怖感に訴えることで、身体的にも精神的にも相手を拘束するという方略でした。

 

そして現に、暴漢に対峙して、取り押さえたり撃退している方もいらっしゃいます。

 

もしかしたらこのような方に対して「そんな危ないことはやめて、逃げなさい」と言われる方もいるかもしれません。

 

 

そのお気持ち、本当によくわかります。

 

 

ただ、人間は社会的に良しとされないことを、したくないものです。

 

 

もし、暴漢に対峙することを良しとしない風潮があれば、闘争スイッチを入れる方自体が減ってしまいます。

 

 

すると暴漢にとって、犯行を起こしやすい社会になってしまいます。

 

 

お気持ちは本当によくわかりますし、私にもその気持ちはもちろんあります。

 

もしよろしければ、こんな言葉をかけてみてはいかがでしょうか。

 

 

無事でいてくれてありがとう。ただ、その場を離れることが必要な場合もあるから、逃げることも忘れないでね。

 

 

また、このブログが暴力を助長する、という意見があるかもしれません。

 

 

おっしゃる通り、暴力はいけないことです。

 

 

ただそれは、「使い方を誤ってはいけない」ということです。

 

どんなものでも使い方を間違えれば、人に危害を加えることになります。

 

もしかすると、令和の時代は

「暴力はいけない」

を卒業して、

その力は人を守るために使うもの

という時代に入ってもいいのかもしれません。

 

 

前回、今回のブログで、このような事件を防ぐ方法を、心理社会的な観点を踏まえてお伝えしました。

 

次回のブログでは、視点を変えて加害者に焦点を当てて、この事件について読み解いていきます。

 

実は加害者は、心理的にとんでもない代償を払っているんです。

 

是非ご覧ください。

 

最後にもう一度付け加えますが、今回のブログは犯罪者に対峙することを、推奨するものではありません。

 

このような事件に遭遇した際に、闘争スイッチの入った方のために、その対峙の方法をお伝えするものです。

 

 

このような事件が今後起こることがないよう、心から願っております。

 

≪前回のブログ   -  次のブログ≫

 

 

自衛隊在籍15年。在職時は、年200件以上を対応するカウンセラーの任務の傍ら、チネイザン(気内臓セラピー)のインストラクターを務め、様々な手技療法を約10年間学んできました。

 

現在は卒業して、身体も心も癒すセラピスト。

 

深いリラックスと疲労回復にフォーカスした施術を提供しています。

 

このブログでは、身体の健康、心の健康、防災、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。

 

セラピストとして学んだことや自衛隊での経験が、皆様のお役に立てば幸いです。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。感謝です。

 

引き続き感染対策をして、安心安全の社会を作っていきましょう。

 

●参考文献
1 戦争における「***」の心理学 デーヴ・グロスマン著 安原和見訳 ちくま学芸文庫 2004年
2 「戦争」の心理学 人間における戦闘のメカニズム デーヴ・グロスマン/ローレン・クリステンセン共著 安原和見訳 二見書房 2008年

 

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ラクゼーションセラピスト、公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(心理)