
【令和7年9月10日】
9月は防災月間です。10年前の今日、線状降水帯による豪雨の影響で鬼怒川が決壊し、茨城県常総市は未曽有の水害に襲われました。現地取材と市役所の職員の方へのインタビューで感じたことをお伝えします。是非ご覧ください☆
お疲れ様です。
自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。
ブログを読んで下さって、ありがとうございます。
9月に入りました。
東京は先日の台風の影響か、暑さが少し和らいだ感じがします。
ただ、まだまだ蒸し暑い日が続いています。
湿度が高い日は熱中症への油断は禁物ですので、十分注意して過ごしましょう。
さて、9月は防災月間です。
それに合わせて9-10月のブログでは、
『平成27年関東・東北豪雨災害』
をテーマにお届けします。
ちょうど10年前の平成27年9月10日。
線状降水帯に伴う豪雨の影響で、茨城県の常総市では鬼怒川が決壊して甚大な被害が出ました。
先日の台風でも発生した『線状降水帯』
今ではこの線状降水帯による水害や土砂災害が毎年のように起きていますので、誰もが知る言葉でしょう。
ただ、10年前の当時はまだ耳慣れない言葉だったと思います。
わたしはその当時、現役の陸上自衛官。
偶然にも出張で別の部隊で勤務をしていたので、この災害派遣には直接携わることはありませんでした。
ただ、わたしの所属していた部隊は、災害派遣されました。
映像越しではありましたが、その被害の大きさにショックを受けたことを、今でも覚えています。
その常総市の10年後の今を取材するために、現地に赴きました。
常総市と言っても、馴染みのない方にはどのあたりかわかりませんよね。
こちらが常総市です。
【常総市】
え?
地図を見ても、イメージがわかないって?
(^^;
そうですね。
20年くらい前の映画ですが、土屋アンナさんと深田恭子さんがダブル主演した映画「下妻物語」の舞台となったのが下妻市なんですが、そのお隣です。
え?
余計わかんない?
(^o^;
実はわたし自身、常総市に行ったのは初めて。
常総市は観光名所という訳ではありませんので、近傍に住んでないとあまりなじみは無いかもしれません。
だからこそ現地取材を行ったことで、色々な発見がありました。
9ー10月は現地取材をもとに、
「常総市役所のインタビューで感じたこと」
「水没した病院の奇跡の復興」
「決壊した鬼怒川の10年後の今」
を3回に分けてお伝えします。
今回のブログでは、市役所の担当者の方へのインタビューと、現地取材を通して感じたことをお伝えします。
ブログは以下の内容です。
1 関東・東北豪雨災害とは
(1) 豪雨災害の概要
(2) 鬼怒川決壊で水没した常総市
(3) 映像で見る被害の状況
2 『失敗』の言葉を受入れて
3 取材を通して感じたこと
(1) まさか決壊するとは…
(2) 想像をはるかに上回る被害
(3) 水害ならではの葛藤
4 防災先進都市の道を歩む
5 まとめと次回のテーマ
それでは初めていきますね。
1 関東・東北豪雨災害とは
まずは、10年前に起きたこの豪雨災害についてご説明します。
この災害は、関東から東北という広範囲にわたって被害をもたらしました。
全体的な被害をご紹介しながら、今回は現地取材を行った茨城県の常総市にフォーカスしてその被害をお伝えしていきます。
気象的・地理的な観点をご説明し、実際の映像で被害状況をご確認いただこうと思います。
平成27年9月7日に発生した台風18号や前線の影響で、西日本から北日本にかけての広い範囲で大雨となりました。
台風18号から変わった低気圧に流れ込む南よりの風、後には台風17号の周辺からの南東風の影響で、多数の線状降水帯が次々と発生し、関東地方と東北地方では記録的な大雨になりました。
特に9月9日から9月10日にかけて、栃木県日光市五十里(いかり)観測所は、昭和50年の観測開始以来最多の24時間雨量551㎜を記録しました。
統計期間が10年以上の観測地点のうち16地点で、最大24時間降水量が観測史上1位の値を更新しました。
この大雨により、土砂災害、浸水、河川の氾濫等が発生し、全国で災害関連死も含めて死者14名の人的被害が発生しました。
また住宅被害は全国で、全壊81棟、半壊7,045棟、床上浸水2,495棟、床下浸水13,159棟の家屋被害がもたらされました。
そして茨城県の常総市では、鬼怒川の堤防が決壊し、大規模な水害が発生しました。
皆さん、「鬼怒川」と聞くと栃木県をイメージするかもしれません。
確かに鬼怒川は栃木にも流れています。
鬼怒川温泉が栃木にありますので、茨城県のイメージはないかもしれません。
ただ鬼怒川は上流・中流の栃木県から、下流の茨城県へ流れ利根川に流入しています。
ここで、本災害の9月7日~11日までの総降水量分布図をご覧いただこうと思います。

(※気象庁災害時自然現象報告書2015年第1号より引用)
図の紫~赤の部分が記録的な大雨が降った地域になります。
栃木県の鬼怒川の流域周辺になっています。
もちろん常総市でも大雨は降りましたが、上流域のようなとんでもない大雨だったかというと、そうではありません。
図を拡大して見てみましょう。

(※気象庁災害時自然現象報告書2015年第1号より引用・加工)
常総市では7日から11日までの間で、200~300ミリという大雨があった上に、上流の栃木県では倍以上の記録的な豪雨がありました。
上流域で降り注いだとんでもない量の雨は、必然的に鬼怒川に流れ込むことになります。
そして鬼怒川の上流域から中流域の栃木県で降り注いだ雨は、下流域の茨城県に流れ込んだわけです。
実は鬼怒川は中流の栃木県側に比べて、県を境にした下流域の茨城県の方が、川幅が細くなっています。(※参考資料5)
先細りのホースに水を通せば、その水圧はどんどん高くなるのは想像に難くありません。
さらに言うと鬼怒川は、栃木県内では急流で目立った蛇行はありませんが、茨城県に入ると、勾配が緩やかになり蛇行します。
上流域での記録的な豪雨
中流域から県を跨いで茨城に入ると川幅が狭くなる
茨城県内では川が蛇行している
このような要因が重なれば、堤防に負荷がかかるのは仕方がなかったのかもしれません。
鬼怒川は茨城県に入ると、何か所にもわたって溢水を起こします。
そして最終的には、常総市三坂町地先において約200mにわたって堤防が決壊し、市の1/3が水没することになりました。
その面積は約40㎢
40㎢と言われても、イメージしにくいですよね。
東京ドームで換算すると、約850個分になります。
余りに多すぎて、想像できませんね。
東京でいうと、
新宿区(18.22㎢)、
そして千代田区(11.66㎢)、
さらには中央区(10.21㎢)、
この3つの区が、まるまる水没したことになります。
仮に新宿駅の高層ビルから見渡したとしたら、東京駅のさらに向こう側まで水没していることになります。
山手線の内側の、総武線沿いがすべて水没しているという感じになりますね(_ _;
水害の規模は想像できましたでしょうか?
本来であれば写真資料をお見せしながら説明したかったんですが、その被害があまりにも大規模すぎて、写真では伝わりにくいと感じました。
ですので、映像から被害状況を確認していこうと思います。
災害の被害を伝える動画はたくさんあります。
わたしは防災のブログを書くときには、自衛隊の「救助」目線の動画でお伝えすることが多いんですが、今回はメディア目線での映像をご紹介したいと思います。
「被害を伝える」
という意味では、この災害においてはメディアの映像がわかりやすいと感じました。
【決壊直後の被害状況】
【上空からの被害の全容】
いかがでしたでしょうか。
決壊したポイントでは、家が流されてしまうほどの勢いがあります。
そして映像にもありましたが、決壊した水は常総市役所にも浸水しました。
市役所自体が被災し、災害対応は困難を極めたと思います。
この豪雨災害から10年。
常総市役所の防災担当の皆様が、インタビューに応じてくれました。
2 『失敗』の言葉を受入れて
『実は「失敗した常総市」と言われているんです』
インタビューの初めに、このように言われてビックリしました。
言葉そのまま、「災害の対応に失敗した」という意味です。
ただ、それと同時に
『絶対にこの失敗を無駄にしない』
『この教訓を今後の市の防災に生かす』
『全国各地の自治体にも参考にしてもらいたい』
という、強烈な意思を感じたのも事実です。
なぜなら、常総市は水害の後に水害対策検証委員会を立ち上げ、
「平成27年常総市鬼怒川水害対応に関する検証報告書」
をウェブサイトで公表しているからです。
「失敗」と言われるのを受け入れ
外部の有識者を入れて検証し
検証結果を受け入れて公表する
社会人であればお分かりになると思います。
これがどれほど難しいことかを…。
検証報告書の中には
「情けないくらい市内の状況がわからなかった」
という、職員の方の赤裸々な気持ちもつづられています。
そして報告書作成にあたっては、延べ人数177人を対象に計77回のヒアリングを実施しています。
この人数に対して、この回数のヒアリングをすることは並大抵な事ではありません。
常総市の市長をはじめ職員の皆様が、被災後にどれだけこの災害に真摯に向き合おうとしたかがわかります。
そしてこの報告書を拝読すれば、
「失敗した常総市」
と言われてしまった理由もわかります。
128ページにわたる報告書には、対応の詳細や検証方法、そして検証報告が事細かに記載されています。
わたしは元自衛官。
何度も災害派遣に携わっています。
そういった経験を踏まえた上でこの検証報告を拝読すると、対応現場における葛藤・不安・無念がひしひしと伝わってきました。
そして思わず涙が浮かんでしまいました。
そんな事前準備を踏まえて臨んだインタビュー。
インタビューの前日に行った鬼怒川河川敷の取材と合わせて、感じたことをお伝えします。
3 取材を通して感じたこと
市役所の最寄り駅は、関東鉄道常総線の「水海道(みつかいどう)駅」です。
その名の通り、水の通り道。
周りは河川や用水路や堀、池や沼がたくさんある「水の都」です。
身近に水があるのは当たり前の環境です。
わたしはこのような環境で、暮らしたことはありません。
ですので、地元の方とはちょっと違った観点になってしまうかもしれませんが、感じたことをお伝えしていこうと思います。
常総市内を流れる鬼怒川の河川敷に行けば、誰もが思うことでしょう。
「まさかこの堤防が決壊するとは…」
と。
常総市の堤防は約200mに渡って決壊し、常総市及び近隣市合わせて7カ所の溢水(いっすい)が発生しています。
堤防が決壊してしまうと、一気に川の水が押し寄せますので、その被害は甚大になります。
水が堤防から溢れるのとは、わけが違います。
わたしが取材した河川敷の堤防は、修復され嵩上げ(かさあげ)した後のものです。
そうした処置がなされている部分は、しっかりと護岸されていましたが、それ以外の部分を見ると、当時の様子がなんとなくイメージできます。
嵩上げする前の堤防だったとしても、まさか決壊するとは考えていなかったと思います。
少なくともわたしは、想像することは難しかったです。
鬼怒川の堤防を拝見して、そんな風に感じました。
常総市の東半分は、市の中央部を流れる鬼怒川と、市境に流れる小貝川に挟まれています。
そんな特徴があるため、過去に洪水の被害に何度もあっています。
水が堤防を超えることもありました。
堤防が削られることもありました。
そのたびに治水をして、洪水の被害を食い止める取り組みが行われてきました。
ただ過去に被災して、そのたびに治水を繰り返しているからこそ、あそこまでの被害が出るとは思えなかったのではないでしょうか。
被害があるたびに、堤防を頑丈にしているわけですから、あれほど大規模な被害がでるとは考えられなかったような気がします。
現地の方を含め、誰もがこの結果を予想していなかったはずです。
約40㎢
⇩
東京ドーム850個分
⇩
新宿区、千代田区、中央区がまるまる水没するような水害になることを。
そして仮に想像できていたとしても、その対応は困難だったことは想像に難くありません。
その理由は、映像でご確認いただけたと思います。
あの圧倒的な広範囲が水没した光景を目の当たりにしたら、きっと立ち尽くすしかなかったのではないでしょうか。
実際に常総市の豊かな田園風景を現地で確認して、そんな風に感じました。
(1)、(2)の前提を踏まえると、”水害に対して早めに避難する”という行動を起こしにくかったのではないかと感じました。
「まさか決壊しないだろう」
「まさかここまでは来ないだろう」
と。
良く言えば、
「今までの治水を信頼している」
悪く言えば
「今までの治水を過信している」
そんな風に言えるでしょう。
被害映像にも出てきましたが、常総市役所に前もって到着していた自衛隊車両も水没しています。
災害に慣れているはずの自衛隊ですら、こういった状況だったわけです。
この水害での常総市内の救助者数は、
ヘリコプターで1,339人
地上部隊で2,919人
合計で4,258人になります。
そして常総市の家屋被害は、全壊・大規模半壊・半壊が約4900件、床上浸水122件、床下浸水が約1117件。
家屋被害の件数は、合計約6100件です。
この中には、もちろん事前に避難していた方もいらっしゃったはずです。
ただ浸水被害については、2階への避難だけで済んだ方もいらっしゃると思います。
単純に比較してみると、
救助者数 約4200人
全半壊数 約4900件
浸水被害 約1200件
事前の避難者がいたにも関わらず、約4200人が救助されているわけです。
この数字の結果をどう解釈するかは人それぞれです。
数字だけですので細かい分析ができないのはもちろんなんですが、避難行動に移りにくかったと推察できる数字のように感じます。
さらに、心理的な影響だけではなく
「雨の中を避難する」
という物理的な影響もあったはずです。
大雨な上に地面が水びたしの中、避難所まで行くのは誰にとっても億劫です。
心理的にも、物理的にも水害ならではの葛藤があったのではないでしょうか。
前項でお伝えした”災害対応に失敗した常総市”という言葉。
これは
「行政なんだから(1)~(3)のようなことを予め想定して、対応しないといけないよね」
「それが上手くできなかったんだから、失敗だよね」
ということだと思います。
確かに検証報告書を拝見すると、常総市の職員の方がこの災害に対して上手く対応できなかったと感じていることが読み取れます。
だからこそ「失敗」という言葉を受け入れたんだと思います。
ただ、想像をはるかに超える災害に、上手く対応するということは非常に難しいことです。
これは災害に関わらず、他のことでも同じだと思います。
人間誰しも、自分の予想以上のことに対処するのは困難ですよね。
そしてたとえ行政とはいえ、その力だけで大規模災害に対応できるわけではありません。
人間のやっていることなので、そこには確実に限界があります。
だからこそ防災に際して、「自助・共助・公助」という言葉があるわけです。
行政ももちろん、身近な人とともに、住民自身も準備をして対応していこうということです。
もし同じような災害に被災した際、避難の行動を起こせそうですか?
心の準備はありますか?
洪水避難のための「マイタイムライン」のリンクと、わたしが過去に書いた「避難の備え」のブログを貼りつけておきます。
「河川沿いにお住まいの方」、そして「避難の備えがまだ」という方は、是非この機会に一度ご覧になってみて下さい。
【洪水避難のためのマイタイムライン】
マイ・タイムライン | 河川 | 国土交通省 関東地方整備局
【避難の備えのブログ】
4 防災先進都市の道を歩む
あの鬼怒川決壊から、丸10年が経とうとしています。
常総市はこの大規模水害の教訓を生かし、様々な取り組みが進められ、防災先進都市の道を歩んでいます。
・決壊した堤防の修復や、溢水した堤防の嵩上げなど治水
・各種施設の防災機能及び防災体制の強化
・水害発生時の地域住民のタイムラインの作成支援
・水害を教訓にした避難訓練や避難所の運営
・学校・イベント・伝承を通しての防災教育
こういった対策を通して、災害に真摯に向き合われた10年だったと思います。
わたしは元自衛官なので、インタビューの際に
「自衛隊の活動で印象に残っていることはありますか?」
と必ず伺っています。
市の担当者の方は
「機械力です」
と答えて下さいました。
「被災直後は泥まみれの白黒の世界で、本当に復旧できるか不安だった」
「そんな時に道のないところに道を作り、被っていた泥をかき分けてくれた」
「その姿と光景を見て、何とかなるかもしれないと思うことができた」
自衛隊の活動から、復旧・復興の一歩を踏み出す勇気をもらったと教えて下さいました。
「勝田駐屯地」にはその機械操作を教えている「施設学校」
「古河駐屯地」にはその機械を多数装備している「第一施設団」
「土浦駐屯地」にはその機械整備を教えている「武器学校」
地元の県の災害派遣なわけですから、相当気合が入っていたと思います。
「行くぞ!!!」
と(^^)
そして、インタビューの最後にこのようなお言葉をいただきました。
「防災先進都市の道には、終わりはありません」
「そして10年経った今は、安心して暮らせる街になっています」
「鬼怒川の水害の後も全国各地で水害が発生していますので、ぜひ常総市の取り組みを参考にしてもらいたいです」
常総市の復興の状況は、事前の準備で確認していましたので、安心して取材に赴くことができました。
インタビューに対応していただいて、心から感謝いたします。
ありがとうございます。
5 まとめと次回のテーマ
今回のブログでは、常総市役所でのインタビューで感じたことをお伝えしました。
常総市の歴史的な背景
そして地理的な特性
さらに想像をはるかに上回る大規模水害の対応
現地を見て、実際に対応した方の話を伺わなければ、わからないことがたくさんありました。
そして常総市役所の職員の方がおっしゃっていた通り、この水害以降、線状降水帯による水害や土砂災害が、全国各地で発生しています。
災害は本当に理不尽です。
人間の想像力など、簡単に超えてきます。
そしてその圧倒的な破壊力は、人間が太刀打ちできるものではありません。
だからこそ事前の備えが大切なんですが、避難しなければいけないような大規模な災害は、滅多に起きません。
ですので、準備が後回しになってしまうこともあるかもしれません。
もし準備に不安があると感じる方は、お住まいの自治体が出している防災の手引きを、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。
このブログが、改めて災害の備えをするきっかけになれば幸いです。
次回のブログの予定は9月24日(水)です。
実は、今回の取材では市役所だけでなく、被災した民間の病院のインタビューをさせてもらうことができました。
その病院は、水海道さくら病院。
そのさくら病院の『奇跡の復興』についてお伝えします。
是非ご覧ください。
【常総市の防災先進都市の歩み】
【防災先進都市を目指す常総市の取り組み】
【洪水避難のためのマイタイムライン】
マイ・タイムライン | 河川 | 国土交通省 関東地方整備局
【避難の備えのブログ】
【参考資料】
1 内閣府 2015年(平成27年) 関東・東北豪雨による災害(PDF)
2 気象庁 【災害時気象報告】平成27年9月関東・東北豪雨及び平成27年台風第18号による大雨等(PDF)
3 常総市水害対策検証委員会 平成27年常総市鬼怒川水害対応に関する検証報告書(PDF)
4 中央防災会議 防災対策実行会議 水害時の避難・応急対策検討WG 平成28年3月水害時の避難・応急対策の今後の在り方について(PDF)
5 国交省ウェブサイト
「鬼怒川」 「鬼怒川・小貝川の過去の洪水の記録と治水」
陸上自衛隊に約15年勤務。レンジャー隊員。公認心理師。産業カウンセラー。
在職時は、年200件以上の面談に対応するカウンセラーの任務を行うと共に、隊員に対して「災害派遣の心構え」を教育をしていました。
そんな自衛隊での教育や、自身の災害派遣の経験をアレンジして、現在は「災害の心の準備」をお伝えするセミナー講師。
『どんな災害も乗り越える』
その心の準備を”自衛隊式”でレクチャーしています。
このブログでは、防災のこと、身心の健康、そしてちょっとだけ自衛隊の話を綴っています。
自衛隊での経験やセラピストとして学んだことが、皆様のお役に立てば幸いです。
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公認心理師(国家資格)、産業カウンセラー、リラクゼーションセラピスト(1級)、元陸上自衛官、レンジャー隊員、上級体育指導官、予備自衛官(衛生官)
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